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「宇宙世紀」辞書

ルウム戦役

読 み るうむせんえき

【 説 明 】

  • ジオン軍がブリティッシュ作戦で失敗したコロニー落し作戦を再び行おうとしたことで勃発した戦役。ドズル・ザビ中将配下の宇宙攻撃軍を中心とするジオン艦隊はサイド5(ルウム)のコロニー、ワトホートを地球へ落とす作戦を決行。連邦はルナツーから出たレビル中将(当時)を総司令とする艦隊を派遣。戦闘機や戦艦を多数展開していた。しかし、黒い三連星やジョニー・ライデン、シャア・アズナブルなどのエースパイロットの前に壊滅的な傷をおい、レビル将軍は捕虜となってしまった。このことでコロニー落しは中止となっている。

    この戦いで、シャアが五隻の戦艦を誰よりも速いスピードで撃破したことから「赤い彗星」と呼ばれるようになり、中尉から少佐へ二階級特進をしたのは有名である。

【コメント】

  • この作戦については
    ・コロニー落しは囮で、連邦艦隊を誘い出す口実だった。
    ・ドズルの乗艦がムサイ級ファルメルといわれているが、グワジン級グワランである可能性がある。
    ・シャアのザクはC型で、普通のザクと変らなく、ツノをつけている
    ・上記とは異なり、ツノ無しでS型を使っていた。
    ・黒い三連星はザク気能亰發靴拭
    ・上記とは異なり、S型に乗っていた。

    など、様々な説がある。
  • 通説では、「ジオン軍は早々にコロニー落としを諦め、工作に当たっていた戦力およびその護衛戦力を前線に投入し、(おそらくコロニー落としに縛られること無く用兵術を使えるようになったこともあって)連邦に大勝した。一方、連邦軍は大敗北を喫して宇宙軍は壊滅的なダメージを負ったものの、コロニー落としだけは防げた」という、「勝った敗者と負けた勝者」とでもいうべき結果になったとされている。
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