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「宇宙世紀」辞書

ラーフ・システム

読 み らーふ・しすてむ

【 説 明 】

  • ネオジオンのフェアトン・ラーフ・アルギスが考案した、エネルギー変換システム。ラグランジュポイントに太陽光エネルギーを電力に変換する「傘」建造する。実に560テラワット相当の太陽光を電力に変換できる優れた変換効率を持つ。傘の角度を操作することにより、エネルギーを生み出す量などを自由に変更することができる。考案者フェアトンは、貧困などが原因で起こる地球圏の紛争を一気に解決することを目的にこれを設計した。しかし、最終的に完成したラーフ・システムは、アクシズ決戦においてエゥーゴが用いたソーラー・システム兇亮束太陽光を吸収し、その太陽光エネルギーを変換。ビーム攪乱幕をものともしない10本の超弩級ハイパーメガ粒子砲として撃ち返した。このラーフ・システムによる反撃で、ネオジオンは一気に形成を逆転。逆に窮地に立たされたエゥーゴは旗艦マスタッシュ撃沈される。メッチャー・ムチャはかろうじて脱出に成功するが、甚大な被害をこうむったエゥーゴは撤退を余儀なくされる。なお、このラーフ・システムの使用方法は、フェアトンに「本来の使い方ではない」と言わしめさせた。

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