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「宇宙世紀」辞書

星の屑作戦

読 み ほしのくずさくせん

【 説 明 】

  • デラーズ・フリートの指導者エギーユ・デラーズが立案し、宇宙世紀0083に実行された作戦。
    「連邦政府に対するスペースノイドの発言権を強化して、連邦政府の目を宇宙へ向けさせる」という目的の下、計画された。

    内容は大きく分けて3段構えであり、数で劣る戦力を有効活用できるように組まれている。
    .肇螢鵐肇鶸霖呂鉾惰されたガンダム試作2号機及び同基地に保管されていたMk-82戦術
      核の奪取。
    奪取した2号機と戦術核を用いた、連邦宇宙軍観艦式の強襲。
    △汎瓜並行でコロニー「アイランド・イース」をジャックし、地球の北米地帯へ落下させる。

    また、アナベル・ガトーを始めとするデラーズ・フリートの兵士たちやシーマ艦隊の他、本作戦
    には地球に潜伏するジオン残党や、地球・月・アナハイムエレクトロニクスの協力者、更には
    アクシズ先遣隊等が数多く関与しているのも特徴だろう。

    シーマの裏切りや、秘密兵器ソーラ・システムII等の若干のトラブルはあったが、作戦自体は概ね計画通りに遂行され、結果としてコロニーが落下した北米穀倉地帯は大打撃を受ける事となった。

    が、連邦軍の内部では、ジャミトフ・ハイマン准将がこれを口実に特殊部隊「ティターンズ」を
    結成。スペースノイドに対する弾圧が強化される事となり、当初の目的とは逆の結果を招く
    ことになった。

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