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「宇宙世紀」辞書

キャリホルニアベース

読 み きゃりほるにあべーす

【 説 明 】

  • ジオン軍の一大拠点のひとつ。第二次降下作戦以降、ガルマ・ザビ大佐の支配下にあったが、彼が戦死した後は指揮系統がゆるくなっておりたびたび連邦の進撃にあった。オデッサ作戦以降はその侵攻が活発になり、第11独立機械化混成部隊により制圧された。その際にブルーディスティニー1号機とイフリート改が相打ちになっている。ちなみに、制圧前には多くのドムタイプのモビルスーツが製造されたとされる。
  • 大戦末期、ガルマ・ザビを名乗る何者かの扇動によって基地は徹底抗戦派と撤退派に二分されてしまう。
    また、連邦との和平を敢行しようとした和平派のグエイドン参謀が、モハベ砂漠で会談中に徹底抗戦派に奪われたザンジバルの特攻で戦死し、これによって双方の感情は悪化。内部抗争にまで発展してしまう。

    しかしその後、ケープカナベラルから陸路を歩いてきたアッガイのパイロット達によって本国からの撤退命令がガルマ・ザクを名乗る扇動者の仲間に握り潰されていた事が発覚(協力者は捕まる前に1人で逃げ出している)。これによって残っていた最後のザンジバルは撤退派の避難に使われ、サイド3へと帰還した。
    その後、基地は陥落するが、徹底抗戦派の奮戦によって連邦軍も少なくない損害を被っている。
  • この基地には多数の軍事施設があり、ミサイル基地や潜水艦ドッグに航空基地、マスドライバーやHLV打ち上げ場といった宇宙港、また兵器開発工場や試験場などもある。
    その為かジオンは占領後、この基地で多数のMSを開発・テスト・量産した。ドムもその1機である。
    また連邦軍も奪還後にこの基地でジムの量産を行ったと言う。

【コメント】

  • このベースでの戦闘ではネメシス隊所属のアルカナ中尉のジム・ストライカーが、ガルマ・ザビ大佐を名乗る人物が搭乗するガルマ・ザビ大佐専用ザク僑啖拭▲ンダム・ピクシーと交戦したとの記録も存在する。
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