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「宇宙世紀」辞書

Iフィールド

読 み あいふぃーるど

【 説 明 】

  • ミノフスキー粒子に電磁波を流すことで生じる磁場。ビームを偏向する特性をもち、対ビームバリアとして使われるほか、メガ粒子ビームの固定の為のコーティングとしてビームサーベルを始めとした各種ビーム兵器に使用される。
    対ビームバリアとしてのIフィールド発生機関をIフィールドジェネレータと呼称する。
  • メガ粒子砲やビームライフルから発せられるビームに対しては鉄壁の防御力を誇るが、同じIフィールドに包まれているビームサーベルのビームに対してはほとんど意味を成さない。しかし、クロスボーンガンダムX3に関してはどういうわけかビームサーベルを受け止めているなど、若干の矛盾が存在する。
  • 磁石に例えて図で表すとこうなる↓

       (Iフィールド:防御側)            (ビーム【メガ粒子】:攻撃側)
    →N S N S N S N S→   ← N S N S N S N S N←
           ↓                    ↓  
    、   N S N S N S N SN S N S N S N S N←
                       ↑
                     (引き合い=I防御側にダメージ)

    □   N S N S N S N SS N S N S N S    ←
                       ↑
                     (反発=相殺)
    大体こんな感じ?

【コメント】

  • クロスボーンガンダムX3は掌にIフィールド発生装置を組み込んでいるため、ビームサーベルを手で受け止めることが出来る。
  • X3がビームサーベルをIフィールドで防ぐのは、ビームサーベル同士で鍔迫り合いをする描写の延長でしかありません。
    Iフィールドは反発する、という設定の応用でしかなく、別に不思議はないかと。
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