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「宇宙世紀」辞書

ビスト財団

読 み びすとざいだん

【 説 明 】

  • サイアムが手に入れた「ラプラスの箱」の力を利用して連邦とアナハイム社と強いつながりを形成。ある事件をきっかけにアナハイムの役員に迎えられ、専務の娘と結婚することで表舞台に。アナハイムの戦争特需による急成長とともに財団も肥え太った。党首、カーディアス・ビストはアナハイムが所有する工業コロニー、インダストリアル7にいる。また、ロールアウトしたユニコーンガンダム1号機に「ラプラスの箱」開放の鍵を載せたのも、全て彼の意思による。
  • 主に連邦軍のスポンサーとしてモビルスーツや戦艦の建造を手がけるアナハイム・エレクトロニクスだが、一方ではネオジオンにもモビルスーツを提供するといった二面性を持つ。ネオジオンへのモビルスーツ提供は、本来ならば連邦側からすれば大問題である。これに対し連邦が放免的処置を取っているのは、アナハイムの背後に控えているビスト財団の影響がある。連邦を転覆させかねない『ラプラスの箱』を持つビスト財団がアナハイムと強い共存関係を形成しており、連邦にとってはこの均衡を崩すことは自身の崩壊にも繋がりかねないため一切手を出せずにいる。

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