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「宇宙世紀」辞書

ブッホ・コンツェルン

読 み ぶっほ・こんつぇるん

【 説 明 】

  • 宇宙世紀0055から存在する巨大複合企業集団。創始者はシャルンホルスト・ブッホ。
    ブッホ・ジャンク社を中心に、航空・航宙機の開発メーカーのブッホ・エアロダイナミック社や
    マスコミ担当の会社、調査会社等で構成されている。

    創設当初はスペースデブリの回収・再生を担当する一ジャンク屋企業だったが、一年戦争後、シャルンホルストの並外れた経営能力によって、自社所有コロニーを持つ程の大企業
    に成長した。

    彼の後を引き継いだ息子マイッツァー・ロナは、兄エンゲイストの政界人脈を活用し、更に
    事業を拡大。同時に彼は、父の「貴族主義」を昇華させた「コスモ貴族主義」大成のために、
    職業訓練学校を「クロスボーン・バンガード」兵士育成学校にし、高性能MS開発に着手する
    などしている。

    コスモ・バビロニア建国戦争後の動向は不明だが、ソント・ゲーやエビルシリーズのMSが
    確認されていることから、MS生産は行っているとみられる。

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