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「宇宙世紀」辞書

サイド7(ノア)

読 み さいどせぶん(のあ)

【 説 明 】

  • ラグランジュポイント3に位置するコロニー群。他のサイドより新造コロニーが多くある。

    一年戦争時、連邦はV作戦によって完成したMSを、本サイドのコロニーにて試験していた。
    そして0079年9月18日、本サイドで史上初のモビルスーツ同士の戦いが展開された。

    戦争終結後は他のサイド同様再建され、名前もグリーン・オアシスと改称された。
    尚、ティターンズの拠点は本サイドに存在し、ガンダムMk-兇呂海離汽ぅ匹離灰蹈法爾
    一つ「グリーン・ノア1」で性能テストを受けている。
  • 宇宙世紀0084年には、この地で連邦総会が開催された。
    しかし実態はティターンズやシン・フェデラルといった連邦軍派閥の主体によるもので、スペースノイドや現地住民の意志はほとんど反映されていない不安定極まりないものだった。

    総会当日、開催宣言と同時にティターンズの部隊が突如として攻撃を開始(この時会場にはジャミトフ・ハイマンもいたが、彼はこの襲撃を知らなかった様子であった)。多くの犠牲を出しながら市街地を蹂躙したが、直後に救援に駆け付けたシン・フェデラルの部隊に鎮圧されている。

    この戦闘の直後、イットウ・ツルギ中佐率いるBGSTとストーンフィールド大尉指揮下のティターンズ部隊が到着、シン・フェデラルを相手に戦闘を行った。

    この襲撃事件には謎が多く、襲撃に加担したティターンズ将兵、またサイド7内にいた住民、代表の多くが心神喪失状態で保護された事もあり、一説には鎮圧に加担したシン・フェデラルそのものが黒幕とも言われているが詳細は不明である。

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