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「宇宙世紀」辞書

グリプス戦役

読 み ぐりぷすせんえき

【 説 明 】

  • 一年戦争終息から7年後に勃発した反連邦組織“エゥーゴ”と地球連邦軍エリート部隊“ティターンズ”による紛争のこと。当初ティターンズが優勢であったが、3月 “グリーン・オアシス事変”によるガンダムMk-橋奪からエゥーゴに情勢が傾きはじめ、11月16日“ダカール宣言”にてシャア・アズナブルがティターンズの実態を全地球圏規模に告発したことから世論もエゥーゴを支持するようになり、連邦政府のティターンズ離れが始まった。丁度その頃に火星圏からジオン残党勢力“アクシズ”が帰還し、両軍の疲弊を見はからって戦争に介入し始める。そして2月22日のエゥーゴのコロニーレーザー発射により、ティターンズ艦隊は壊滅、アクシズは撤退し、一応エゥーゴの勝利に終わる。

【コメント】

  • グリプス1内部での強奪事件により紛争が激化し、グリプス宙域でのレーザー発射により終息したことから、こう呼ばれる。
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