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「宇宙世紀」辞書

ガルマザク事件

読 み がるまざくじけん

【 説 明 】

  • 1年戦争末期、キャリフォルニアベースの位置する北米を中心に発生した扇動事件。
    敗色濃厚であった各地のジオン軍に対して、戦死した筈のガルマ・ザビを名乗る何者かが専用のFS型ザク兇閥Δ妨修譴篤鰻海鮓殄顱∨綿栃面軍を奮起させたもの。
    キャリフォルニアベースを中心に起こったこの事件は、やがて同基地に撤退派と徹底抗戦派の軋轢をも生じさせ、更には和平交渉に積極的であった幹部のグエイドン参謀をも死に至らしめた。
    最終的に、連邦宇宙軍の教導隊『ネメシス』によって事態は収拾され、キャリフォルニアベースが連邦に奪還される糸口へと繋がっている。

    実はこの事件には謎が多く、一説には地球連邦軍の陸軍であるウェイン中将が仕組んだものであり、戦争の長期化で地球を実質支配するために行われたものである……と言われている(ウェインはキャリフォルニアベース侵攻作戦の直前に何者かに射殺されており、真相はいまだ不明とされている)
  • この事件の黒幕であり一年戦争の長期化、泥沼化を狙い地球圏の混迷を目論んだ人物が思想家「タマーム・シャマラン」の実の孫であるタラ・I・キケロこと「マルティン・シャマラン」であった為、この事件は別名「シャマラン事件」としても呼ばれている。

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