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「宇宙世紀」辞書

亡命艦隊

読 み ぼうめいかんたい

【 説 明 】

  • ジオンから逃亡し、地球連邦へ亡命してきた人々によるジオン亡命者共同連合による部隊。彼らジオン亡命者共同連合はダイクン派と言うわけではなく色々な理由でジオンとザビ家に反目する反主流派で、その多くは軍人である。
    亡命者たちはルウム戦役の後に戦勝に沸くジオンの隙を突いて、ムサイ3隻とパゾク1隻に乗り、さらにザク気泙任盪ち出してジオンから脱走し、200名の乗ったパゾクは追撃部隊に捕捉されてしまいムサイ3隻だけがルナ兇謀着した。が彼らはルウム戦役までのジオン軍が非道行為を行っていた事を知らなかった為、苛酷な取調べを受ける。だがレビル将軍の生還を機に扱いが変わっていった。連邦のジオンからの亡命者の増大を目的としたプロパガンダに積極的に協力、このプロパガンダは一定の成果を上げた。
    オデッサ戦の頃には利用価値を認識した連邦軍からの申し出で亡命部隊を編成、壮健だった若者の多くが参加した(亡命者連合は老人や病人、子供だけになった)。亡命部隊は広報チームと共に進撃、主戦場へ赴いた。ただプロパガンダ部隊なので配置は慎重に行われた。
    当初の戦力は持参してきたザク気蚤りないものは連邦軍が用意してくれたが、主戦場が宇宙になるとプロパガンダが有用だった事を証明するかのように当時最新鋭だったジム1個小隊分が配備され、そしてムサイ3隻を還してもらい亡命艦隊となった。
    ソロモン攻略戦においてはレビルの座乗艦フェーべの護衛を勤め、そして星1号作戦直前に和平交渉のために来たデギン公王のグレートデギンのエスコートを勤めフェーべに導くがレビルやデギン共々ソーラレイで消滅した。

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