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「コズミック・イラ」辞書

ハイパーデュートリオン

読 み はいぱーでゅーとりおん

【 説 明 】

  • デスティニーやレジェンドなどに搭載された核動力機関のこと。核動力とデュートリオン動力のハイブリッドで、MSに豊富なエネルギーを効率的に供給することが可能になった。この動力源の採用によりデスティニーはインパルスとは違いすべての装備を最初から搭載し、シルエットの換装なしにあらゆる戦闘に対処できるようになった。
  • デュートリオンビーム送電システム(以下DB)ではある程度母艦に近づかなければならずそれが母艦(もちろん自機も)を危険にさらす要因にもなる。
    そこで核動力+DBのシステムによって「通常戦闘時は自機の電力で、強い敵機が来るとわかったら即行DBで急速充電」と言う戦術を想定した物である。もちろん核動力にはNJC(ニュートロンジャマーキャンセラー)を搭載している。
    当然ながらデスティニーはX42A レジェンドはX666Aとなるはずであるがセカンドステージに分類されたのは型番から条約で禁止された核動力使用が発覚するのを避ける為である。ちなみにデスティニー レジェンドのOSとストライクフリーダム インフィニットジャスティスのOSはGUNDAMのDがデュートリオンかドライヴかの違いがある。
    無論だがいくら高い戦闘力を持っていても主機関の供給よりパイロットの要求が高すぎればパワーダウンを起こすのは言うまでもなくザフト軍オーブ侵攻時ストライクフリーダムとの戦いでデスティニーがパワーダウンを起こしたのは突然強敵が現れた為パイロットの要求に応えられなかったが故であり機体構造が悪い訳ではない。
    それでもデストロイを真っ二つに切断したデスティニーの武器性能やミラージュコロイドを用いた光学分身などはこの機関の効力である。

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