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「コズミック・イラ」辞書

S2型インフルエンザ

読 み えすつーがたいんふるえんざ

【 説 明 】

  • コーディネイターには感染せずにナチュラルに感染し致死率が非常に高いウィルスでありエリカ・シモンズ、ジャン・キャリーの両親もこのウィルスにより死亡している。その為にこのウィルスがコーディネイターが遺伝子操作で開発された生物兵器と言うデマが流れた。これには発生確認された年の前年C.E.53にジョージ・グレンの暗殺事件が発生しており真相が明かされないままであった事による報復攻撃や僅か数年でワクチン開発の成功が根拠であるので各地で暴動が起きワクチンは地上にも供給されたが反コーディネイター感情は収まらずにこの次期に多くのコーディネイターがプラントへ移住している。

    感染力が高く3日で万単位の死者が出るらしいがコロニーの様な密閉空間だとそうなる可能性がある。
  • コーディネイターによるウィルステロだと暴動が起きた原因に、コーディネイターの免疫に関する遺伝子操作が理由に挙げられる。

    コーディネイターは遺伝子操作で人類が今まで遭遇したウィルスに対し生まれつき強い耐性をもっている。そのため既存の病気には滅法強い。それが原因で医療機関も外傷治療がメインで、細菌研究はナチュラルの方が進んでいた。しかしそれは遺伝子操作による多様性の欠如でもあり、未知のウィルスに対しては非常に脆いという側面がある。

    ところがS2型インフルエンザは人類が初めて遭遇するウィルスにも関わらず、コーディネイターは感染せずナチュラルのみが発病し、されにワクチンも細菌研究が遅れているコーディネイター側で開発された。このあまりに矛盾した状況が、コーディネイターに対する疑惑を強める原因となった。事実コーディネイターが特定の遺伝子(コーディネイターに共通した遺伝子情報)に反応して活動を『止める』ウィルスを開発し、事前にワクチンも作っておいてウィルス保有者を地球に送り込んだ、とするならば矛盾もなくなる。

    どちらにせよ状況証拠のみで、このインフルエンザに関しての真実は未だ不明である。

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