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「コズミック・イラ」辞書

サーペントテール

読 み さーぺんとてーる

【 説 明 】

  • 傭兵部隊の一つで叢雲 劾がリーダーを勤める。ただしこの名称はコールサインであり大抵はナンバー2のイライジャと劾が実働部隊として動きリード、ロレッタ、風花はサポートに徹する。

    各陣営からも信頼性が厚いが劾は全ての依頼を受けている訳でもなく危険なら依頼を断る事もある。
  • 本来は連合やザフトの制服を改造して各々のオリジナルのスーツとして用いていたが、東アジアのミッションの際には5人全員が統一したデザインのスーツを着用することになった。
  • ライブラリアンの介入により、ブルーフレーム・セカンドをセカンドリバイに改修。時同じくして、イライジャもまた新たな愛機であるヴァンセイバーガンダムを手に入れている。
  • 叢雲劾を中心に構成されるフリーランスの傭兵部隊。メンバーはコーディネイターとナチュラル両方から成り、互いに差別意識などは存在していない。あくまでも仕事を完璧にこなすための最適の役割分担をしている。メンバー全体で動くことが主だが、時には個人で任務に当たることもある。その筋の世界では有名な傭兵部隊で、連合軍やザフト軍、オーブからも仕事を依頼された実績があり、有用性の高さを物語っている。それだけ実力の高い部隊ではあるが、ありとあらゆる依頼を受けるというわけではない。報酬や任務時におけるリスク、仕事内容などによっては任務を断る例も多い。特に、一勢力の弾圧や虐殺に関わるような任務は受けないとされる。部隊名称である「サーペントテール」は犲悗糧瓩琉嫐で、自らがいつでも切り捨てられる存在であることを示唆している。なお、任務途中で依頼主から実際に切り捨てられた場合、依頼主との契約は失効し任務は放棄される。あるいは依頼主との戦闘を行う場合がある。部隊の実質的中心人物である叢雲劾は、オーブ関係者から崩壊したヘリオポリスに残されている極秘モビルスーツの破壊を依頼され、ヘリオポリスに侵入。そこで先に2機のアストレイを発見していたロウ・ギュールを機体もろとも葬ろうとするが、依頼主は劾を裏切る。これに対処すべく劾は場当たり的にアストレイブルーフレームで依頼主を撃破、その後ロウの好意によりブルーフレームは劾の手に渡る事となった。劾がブルーフレームを入手する以前は改造されたジンなど、モビルスーツや武装を報酬の一環として受け取り任務に使用していた。その後も、ブルーフレームのデータベースに保存されていたアストレイ共通オプションパーツのデータを基に、依頼主に開発させ任務に使用していた。

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