ガンキャノン
【 説 明 】
- 連邦軍の砲撃戦用試作型MS。RXシリーズの2機種目にあたる機体で、ガンダムやガンタンクと互換性を持つ「コア・ブロック・システム」搭載MSである。中距離支援を主任務としており、240mmキャノン2門とビームライフルで武装。ガンダムに比べて機動性では劣るが走行は厚く、シールドを必要としない。ホワイトべース隊に配備された試作機が高い戦果を挙げたため、対戦後期に少数が生産され、実戦に投入せれている。
- この機体の前に、「RX-77-1」のガンキャノンが量産されている。(RX-77-2もジム配備以前に少数量産された)この機体は、キャノンが左側に一門しかなく、手も、「THE ORIGIN」版の初期ガンキャノンと同じ3本指になっている。(後期はちゃんとした5本指になった)そしてあまり性能の良くない機体だった。(他には手持ち武装として、プルバップ・マシンガンを装備する)初陣で、連邦へ亡命しようとしたミノフスキー博士の護衛に12機が出撃したが、たった4機の旧ザクと1機のMS-04(この機体は、旧ザクを凌ぐ高性能機だった。そしてなぜか陸戦型ガンダム等が装備していた100mmマシンガンが主武装)に母艦ごと壊滅させられている。なお、この旧ザクには、シャアと黒い三連星が、MS-04には隊長としてランバ・ラルが搭乗していた。
- 「宇宙 閃光の果てに・・・」にも登場しており、3機がサラブレット隊に所属していた。ちなみに、このうちの一機が劇場版ファーストのア・バオア・クー戦のシーンで確認されている。
【コメント】
- 搭乗者のせいで、ずるいモビルスーツな気がしてならんのです。
- スリムなガンダムと比べ、少し太ってるように見える。
- 『ジ.オリジン』では結構多くの機体が配備されていたがラル、シャア、黒い三連星が乗るプロトタイプザクによって輸送船ごと遣られている。
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