|
|
「カ」から始まる登場兵器 |
|
|
ガンダム試作3号機ステイメン
【 説 明 】
- 通称:ガンダムステイメン
GP03デンドロビウムのアームドベース・オーキスから離脱した状態のMS。 本来はオーキスからの脱出ポッド的な機能であるが、ビームサーベルやビームライフル等、1MSとしての戦力は保有している。 また、オーキスのウェポンを使用するためのギミックとして、腕部にフォールディングアームという特殊なマジックハンドが仕組まれている。 作中での登場は、12話で充電が間に合わなかったオーキスを装着せずに出撃した時と、最終回でノイエ・ジールごとソーラ・システム2に焼かれたデンドロビウムからの脱出時。
- 全周囲モニター&リニアシートを採用しているがPスペックと呼ばれる機体も存在しコアブロックシステムを採用していたが、テスト中にジオン残党軍の襲撃によりコクビッドユニット大破している。
- デンドロビウムの単なるコアユニットとして開発された機体だがその完成度は非常に高く、後のZガンダムに勝るとも劣らない高性能を誇る(スラスター総推力ではZやνはおろかF91すらも凌駕している)
ルナチタニウム(ガンダリウム)合金、リニアシート、ムーバブルフレーム(の前身)、背部バインダーを装備しており、Mk-�兇簓桓旭柄阿乏�発された機体にもかかわらず、既に第2世代MSの基準を満たしていることから「早すぎた機体」とも言われている。
- スペック 全高/18.0m
本体重量/41.6t 全備重量/70.0t ジェネレーター出力/2000Kw スラスター総推力/188000Kg(40000Kg×2 42000Kg×2 12000Kg×2) 180度姿勢変換:0.8sec 装甲材質/ルナ・チタニウム 武装 固定/ビーム・サーベル×2 手持/フォールディング・バズーカ×2 ビーム・ライフル フォールディング・シールド×1ハイパー・バズーカ(OP)
【コメント】
- グリプス戦役の機体にも引けを取らない性能を持ってる。
- なお「ステイメン」は花のおしべのことであり、花繋がりではあるがこの機体だけコードネームが花の名称ではなくなっている。
※現在投稿停止中のため説明やコメントの追加は出来ません
|
不適切な表現や明らかな間違い、及び誤字脱字等を発見した方は
「連絡掲示板」へご連絡下さい。