|
|
「カ」から始まる登場兵器 |
|
|
ガンダムNT1(アレックス)
【 説 明 】
- 通称「出来損ない」連邦軍のNT専用MS。チョバムアーマーを装備する。サイクロプス隊との激戦の末、ザク�恐�に半壊させられる。
テストパイロットは「クリスチーナ・マッケンジー」中尉
- ジオン側のコードネームは「出来損ない(グリナス・ヘッド)」。
極秘に中立のサイド6に運び込まれたが、民間人の少年、アルフレッド・イズルハの撮影した写真によって存在が露見し、 ジオンの特殊部隊「サイクロプス隊」によって襲撃を受ける。
- 「アレックス」とは形式番号の「RX」のもじりと、FSWS計画の一環である「装甲積層試験(Armor Layered EXamination)」をかけた名称のどちらかとされる。
ジオンとは違い連邦軍はサイコミュ技術を持たないため、「NT専用機」としての措置はマグネット・コーティングやアポジモーター増設による機体の追従性・機動性を強化しただけに留まっているが、NTの反応速度に対応しうるスペックを与えられた結果、並みのパイロットはおろかテストパイロット(通常この職業に就くのは、大抵が高い技量を持った優秀な人間である)のクリスですらもて余すほどの性能となってしまった。
コクピットには史上初の全天周モニター・リニアシートが用いられているが、後の物に比べるとまだ不完全な点が多い。また、このコクピットの採用によりコア・ブロックシステムは廃止された。
武装はフランス製アサルトライフルFA-MASによく似たデザインのビームライフル(マガジンのようなパーツがあるが、Eパックの類かは不明)、チョバムアーマーの技術を流用した対ビームコーティングシールド、ハイパーバズーカなどがある。
また、固定武装として頭部バルカン砲やビームサーベルなどの基本装備のほか、腕部に実験的に搭載された90ミリ3砲身の内蔵式ガトリング砲という特殊な武装を持つ。これは弾数や振動の面で問題があったが、ケンプファーを蜂の巣にするなどの活躍を見せた。
機体はサイド6リボーコロニーにてジオンのサイクロプス隊と交戦し中破、本来のパイロットであるアムロの元へは送られなかったが、後のジム・カスタム、ジム・クウェルなどの俗に言う「オーガスタ系」の機体のベースとなった。
- 「機動戦士ガンダム カタナ」では、シン・フェデラルによって新たに製造された機体が登場している(カラーリングは深紅)。
本機はモンテ・ボレットでジムカスタムを失ったコテヅが搭乗し、フルアーマー形態で出撃。グラナダに侵攻しようと素したグロムリンを制圧したり、イットウやユージのストライカーカスタムとの激戦を繰り広げた。
後にハーモニー1で追加装甲はストライカーカスタムに移植され、その後はネティクスに強化されるまで通常形態のまま運用されている。
【コメント】
- アムロに乗せたらサイクロプス隊も楽勝だっただろう。
- 中立コロニーでMSを開発するのもどうかと思うけど(ん?SEEDと被ってる?)、それに対してコロニーごと核ミサイルで吹き飛ばそうと言うのもどうかと…。
- アムロに乗せたらシャアのジオングに負けなかったかも。
- 胸部などの青い部分を赤く塗り替えたクリス専用機もあるらしい。
- ガンダムトライエイジZ2弾にてザク�恐�とともに収録。ミッションではアムロのガンダムとともに出撃することも。HPと引換に乾坤一擲の攻撃を繰り出す新スキル「捨身」を持つ。デモムービーではバーニィのザクとの戦いにクアンタが武力介入している。
※現在投稿停止中のため説明やコメントの追加は出来ません
|
不適切な表現や明らかな間違い、及び誤字脱字等を発見した方は
「連絡掲示板」へご連絡下さい。