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「西暦」辞書

ツインドライヴ

読 み ついんどらいう゛

【 説 明 】

  • 2基のGNドライヴを同調させてGN粒子の生産量を通常の2乗にまで増加させる画期的なシステム。ダブルオーガンダムで始めて実装され、後にアニューからもたらされた情報により、イノベイド側でもツインドライヴを用いたリボーンズガンダムが造られた。ちなみに第2世代ガンダムのプルトーネの段階でツインドライヴを搭載する計画があったが、技術不足により実現していない。

    ドライヴの同調が上手くいけば莫大な出力を得られるが、5基のオリジナルドライヴにはそれぞれ微細な個性があり、組み合わせたドライヴ同士の相性が合わなければまともに起動する事すらできないという欠点を持つ。
    ダブルオーでは同調率が最も高いOガンダムとエクシアのドライヴが用いられたが、これでも起動には至る事は無かった為、トランザムで無理矢理起動に成功している。しかし、2度目のトランザムでオーバーロードを起こして稼働不能に陥るなど、安定稼働には程遠い状態であり、真の完成に至るまでにはオーライザーの登場を待たなくてはならなかった。

    一応ダブルオーライザーで完成されたツインドライヴであったが、オーライザーを含めたそのシステムは大掛かりな物であった。しかし、2年後に新たに開発されたGNドライヴ(当初からツインドライヴでの運用を考慮されている為、同調率は極めて高いと思われる)を搭載した「ダブルオークアンタ」において、ツインドライヴは真の完成を見た。

【コメント】

  • 1stに登場したアルヴァトーレでは7基の疑似ドライヴを同時に搭載していましたが、あくまで7基並べていただけであって、この時の粒子生産量は単に7倍であったのだと思われます。
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