トップ > 機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン) −−> セラヴィーガンダム

「機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)」の登場兵器

セラヴィーガンダム

読みせらう゛ぃーがんだむ
登場作品機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)
型式番号GN-008
主な搭乗者ティエリア・アーデ

【 説 明 】

  • ソレスタルビーイングが開発した新型ガンダム。ヴァーチェのコンセプトを引き継いでおり、
    防御力と火力が高い。

    主武装の「GNバズーカ供廚肋絏爾琶離し、個々で射撃が可能なほか、肩のGNキャノンと合体させて「ツインバスターキャノン」にもなる。ちなみにバズーカ同士を合体させた場合は「ダブルバズーカ」と呼ばれる。
    GNフィールドは更に改良され、機体表面に密着させるように発生できるようになっている。膝やバックパックのキャノンには隠し腕が内蔵されており、両手が塞がっている状態でもビームサーベルなどの武装が使用できる。

    さまざまなギミックを備えているが、この機体の最大の特徴はバックパックにある。
    このバックパックにはガンダムヘッドのようなものが見えるが、この部分はGNフィールドやフルバースト使用時に展開する。この状態は「フェイスバーストモード」と呼ばれる。更にこのバックパックは分離、変形して「セラフィムガンダム」になる。

    最終決戦の折に更に重武装化して参戦したものの、イノベイド達の駆るガデッサとガラッゾの前に両腕を切断されあっけなく敗北する。後に「セラヴィーガンダム供廚悗伐修され、ラファエルガンダムの武装となる。
  • 両腕と四本の隠し腕による六刀流が可能だが、劇中ではOPとリヴァイブのガデッサを鹵獲する際に使用されただけである。
    また、OPでは普通に展開しているにもかかわらず、このときはトランザムしてから展開している。
    これは、本当はトランザムしないと展開できないのかもしれないがOP制作段階では案がまとまっておらず、OPでは普通に展開してしまったのか、もしくはたまたま展開とトランザムが同じタイミングになっただけかもしれない。
  • 武装

    GNバズーカ
    5年前に武力介入に使用された第三世代の機体、ガンダムヴァーチェに装備された武器・
    「GNバズーカ」を改良した武装。GNバズーカを二つに分割したような形状をしている。
    GNバズーカでネックになっていた連射性能が克服されたと同時に、装備されたGNキャノンとの組み合わせによる攻撃法も可能となった。
    2基のGNバズーカ兇鮴楝海気擦觧で「ダブルバズーカ」、中央を展開後に発砲する「バー
    ストモード」にもなり、この状態でのGNキャノンに接続しての発砲も可能。
    更にGNバズーカ兇鯱結、バーストモードの状態で4基のGNキャノンを展開・同時発射す
    る最大の攻撃、「ハイパーバースト」としての攻撃も実現された。

    GNキャノン
    両肩・両脚に装備されたGN粒子を使用した大砲。GNバズーカとの組み合わせによって、
    攻撃方法も変化する。その攻撃法は以下の通り。
    ・バスターキャノン(ツインバスターキャノン)
     GNキャノンに分割した状態のGNバズーカを接続した状態。片方での発砲はもちろん、
     両方のGNバズーカを接続した状態での発砲も可能。
    ・クアッドキャノン
     GNバズーカを装備・未装備の状態で発砲可能な状態。この攻撃だけでも、MSの常軌を
     逸する火力を備える。
    ・ダブルバズーカキャノン(ダブルバズーカバーストキャノン)
     GNバズーカをダブルバズーカもしくはダブルバズーカバーストモードの状態で、GNキャノ ンに接続して発砲する攻撃法。
    この方法の使用以外にも、格闘戦にも対応している。砲塔が変形して隠し腕になり、GNビームサーベルの使用も可能。バックパック(セラフィム)のキャノンでも使用が可能で、この
    攻撃で、イノベイターの機体「ガデッサ」を撃破した。

    GNビームサーベル
    普段は両腕に格納される格闘兵装。GNキャノンにも格納されており、ヴァーチェの頃でネ
    ックになっていた格闘戦にも対応出来る様になった。

【コメント】

  • コメントは登録されていません
※現在投稿停止中のため説明やコメントの追加は出来ません
不適切な表現や明らかな間違い、及び誤字脱字等を発見した方は
「連絡掲示板」
へご連絡下さい。