「機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)」の登場兵器

ガッデス

読みがっです
登場作品機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)機動戦士ガンダム00N
型式番号GNZ-007
主な搭乗者アニュー・リターナー

【 説 明 】

  • ソレスタル・ビーイングを脱退したアニューが搭乗するイノベイター専用機。ガデッサ、ガラッゾと同系列機であり、両肩及び両腰に装備されたGNビームサーベルファング7基と、右手のGNヒートサーベルによる中〜近距離戦を得意とする。
  • ルイス、リヴァイブ、ヒリングと共にプトレマイオス兇魘襲する。その中で、ライルの駆るケルディムガンダムと熾烈な戦いを繰り広げるが、最終的には刹那のダブルオーライザーによって討たれてしまう。
  • 本来の使用目的は搭乗するスパイ(=アニュー)が情報を持ち帰る為の脱出用の機体である為、実戦には不向きである。イノベイドとして覚醒しリヴァイヴと共にトレミーを離脱した際、用いられるべき機体である。敵の追撃を振り切ったり包囲された場合は強行突破するなどの為の武装である為、主力機のダブルオーを欠いたトレミー襲撃などの実戦に用いるのは間違った機体運用である。人間のライルを恋した事は許されないが、彼との愁嘆場を期待しての実戦投入である事は明白である。戦力としては必要とはされていなかった。
  • 武装

    GNヒートサーベル
    近・中距離における戦闘を得意とする本機の手持ち武器。構成する刃は実体剣で、GN粒子を使用していない。代わりに、刃に熱を加える事で切断力を強化できる。
    全身に装備されている、GNビームサーベルファングを操作するコントローラーの役割を持ち、何らかの状況でこの武器が使用不能(或いは喪失)になった場合、コントロール可能なファング数が減少と同時に、操作距離も短距離に限定される。

    GNビームサーベルファング
    本機の両肩・腰部に装備された遠隔攻撃用端末で、主兵装になっている。
    先端を除く部分のスリットは、姿勢制御およびGN推進器の役割も担う。
    ビームサーベルを先端部から発生させ、敵にオールレンジ攻撃を行う。

    GNカッター
    同じGNZの機体である、ガデッサ・ガラッゾにも採用されている標準兵装。
    腕に装備されている部品に、GNフィールド効果を加える事で、格闘武器としての使用が可能。
    但し、本機で使用された例は存在しない。

    GNバルカン
    左右前腕に内蔵されたGN粒子仕様の速射砲。
    ガンダムおよびGN-X、ガデッサ・ガラッゾにも採用され、牽制に用いられる。
    本機に残された数少ない、射撃武器。

    特殊装備

    脱出ユニット
    ガデッサ・ガラッゾおよび本機にも採用された緊急用の装備。
    機体が破壊された際に疑似太陽炉を含む為、小型機となり離脱機能を搭載している。

【コメント】

  • ガデッサやガラッゾに比べると戦闘力は高くはなく、主に2機の支援的な役割を想定していたものと思われる。
    また、右手のGNソードは各ファングの指令アンテナとしての役割も併せ持っており、他の2機に比べると不安定な機体であることが伺える。
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