「機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)」の登場兵器 |
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ケルディムガンダム
【 説 明 】
- デュナメスの後継機として開発された、新生ソレスタルビーイングのガンダムタイプMS。
銃身を折りたたむ事で3連バルカンモードとして使用可能なGNスナイパーライフルII、ビームサーベルを廃止した変わりに銃身下部に耐ビームコーティングを施したGNビームピストルII2丁、ハロによってコントロールされる誘導式装甲兼ビーム砲、GNシールドビットを左肩2基、左右のひざに1基ずつ、腰部後方のGNドライブ周囲に5基装備する。
- 武装
GNスナイパーライフル�� 第三世代ガンダムの1機「ガンダムデュナメス」に装備されていた、GNスナイパーライフル を発展させた狙撃用ライフル。基本性能は向上しているが、最大の改良点は取り回し。 デュナメスに装備されていたライフルは、大型火器で取り回しが悪いのに対して、本機に装備されているライフルは、砲身を折畳む事で3門の砲口が出現。近距離にも対応可能な 「3連バルカンモード」と呼ばれる射撃形態になり、使用しない場合はこの状態で右肩にマ ウントされる。
GNビームピストル�� ガンダムデュナメスに装備されていた、GNビームピストルを発展させた手持ち式の火器。 スナイパーライフルが大型の火器に対して、こちらは小型で連射性能と取り回しが長所。 銃身の下部に、対ビームコーティングを施された銃剣を装着、これにより相手のビームサーベルに対しての防御行為を取る。グリップは可動式で、垂直に立てての使用も可能。
GNシールドビット 本機にのみ装備された防御兵装。個々が本機から分離、連結して防御を行う。この兵装 は、自機のみならず僚機の防御行為を取り、内部にビームガンを内臓している為、攻撃に も使用可能。左肩・膝に2基、GNドライヴを囲むように5基装備され、粒子が少量になった 時は、急速チャージされる。ビット同士が合わさる「アサルトモード」も存在する。
特殊装備 フォロスクリーン 自機がトランザムを起動した状態でのみ使用が可能。頭部の前面に表示される形で展開 され、狙撃時にあらゆる情報が高速に計算処理され、正確なデータおよび高確率な事情予測によって、驚異的な命中精度を発揮する。
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