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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の登場兵器

M1アストレイ

読みえむわんあすとれい
登場作品機動戦士ガンダムSEED機動戦士ガンダムSEED DESTINY
型式番号MBF-M1
主な搭乗者アサギ、ジュリ、マユラ、マルヤマ、カノウ、キクチ

【 説 明 】

  • 地球連合軍からMS開発を依頼されたモルゲンレーテ社は、その期待に応え、5機の”ガンダム”を完成させた。これにより、地球連合とザフトとの戦争の主力は、MAや戦車、戦闘機からMSに取って代わられることになった。
    これに危機感を抱いたオーブの代表首長ウズミ・ナラ・アスハは自国の戦力たり得る、独自規格のMS開発を断行する。そうして完成した3機の試作機MBF-P01〜03であったが、持ち込まれたヘリオポリスが崩壊するやそのドサクサに3機とも紛失、一時的に計画そのものが頓挫してしまう。
    ようやく見つけたMBF-P02、通称レッドフレームのデータを入手することに成功したオーブ開発陣は、一大開発拠点であるオノゴロ島にて空前の量産体制に乗り出す。ガンダムのデータを叩き台にしたため、ナチュラルには扱えないという弱点も、キラ・ヤマトという僥倖のおかげで克服し、連合軍のオーブ制圧作戦時には何とか実戦配備に間に合わせることが出来た。その後も戦艦クサナギとともに宇宙に渡り、3隻同盟軍の主力機として活躍した。
    連合軍の量産機ダガー、ザフトのジンやゲイツと比較してパワーや汎用性には劣るが、高い機動性能を持つ。
    型式番号はMBF-M1。Mは量産型であるMass-Product`sの略で、アストレイは「はぐれ者」の意。
  • 開発は二十台のAIを持つ量子コンピューターでしており複数のシステムや設計図を提案させそれをエリカらが試作しテストする方式でいた為に人員をそれ程動員する事も無く機密保持が図りやすかった。ASTRAYとは”王道たる無い者”でありこれはGAT−Xの技術を盗用した個所もある為である。

    M1の試作機であるP01はロンド・ギナ・サハクによりザフト軍がヘリオポリス襲撃前に持ち出され後の二機はエリカの知り合いのジャンク屋らにっよって回収されP03はサーペントテールに渡り劾はM1パイロットのコーチもした事もある。

    P0シリーズの量産型でありナチュラル用サポートOSをキラが作成した事により本格的な実戦投入が可能になった。なおP0シリーズとほぼパーツやシステム互換性が有る。

    専用機にはジャン・キャリーが乗る機体のみ。
  • オーブが前大戦の最中に開発した機体。通常のMSよりも装甲が薄いので防御力は低いが、重量が軽いので機動性が高い。
    大戦後にフライトローター<シュライク>を追加装備して現在もオーブ軍の主力MSとして活躍している。


      <全高>
       17.53m
      <重量>
       53.5t(シュライク装備時 65.3t)
      <武装>
       75ミリ対空自動バルカン砲塔システム<イーゲルシュテルン>
       71式ビームライフル
       70式ビームサーベル
       
  • 他陣営の主力機と比べて薄い装甲と、試作機譲りのフレームむき出しの構造故に防御力は低いが、ジンと比べて約25トン、ストライクダガーと比べて約2トンの軽量化に成功しているほか、柔軟な関節の可動範囲と背部のスラスターによって優れた運動性を発揮する。

    装甲面積の増加など、試作機では削られていた防御性能は多少見直された(俊敏性が落ちているため、それを補う点もある)が、「相手の攻撃を回避する」というコンセプトは健在であるため、中距離や近距離で高い戦闘能力を示した。

    ASTRAY一話の前日談にあたるエピソードでは、機体そのものは既に完成しており、量産も開始されていたシーンが存在する。

【コメント】

  • シュライク:
    オーブ連合首長国の貴重な戦力として、C.I71年の戦闘の際には八面六臂の活躍を見せたM1アストレイ。
    周囲を海に囲まれたオーブにとって、航空戦力は何より貴重な存在である。停戦の後、オーブではM1アストレイのデータを下地にした完全可変機構を有した新型機・ムラサメの開発をスタートさせたが、その間、同国の航空戦力の一助として、M1アストレイに飛行能力を付与することとなった。
    そこで開発されたシュライクユニットは、バックパックの両脇に備え付けられた大型のローターにより、MSを飛行させることに成功させた。
    オーブでは以前、同国を訪れたMBF-P02ガンダムアストレイ・レッドフレームがM1のパーツを流用して製作、装備されたフライトパックがあったが、ジャンク屋を営むパイロットの独自設計品であり、量産に向くものではなかったため、M1用にはフライトユニットを再設計することになったようである。
  • ガンダム顔の量産機・・・微妙だ。
  • ちなみにM1はフレームの色で区別されていて、
    赤色・・・ナチュラル用
    金色・・・スペシャル機
    青色・・・局地専用機
    だったと思います。
  • HGキットには、オリジナル装備でIWSPのものと同型の対艦刀が2本付属した。この刀は両腰のハードポイントにホルダーを介して装着可能となっている。
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