トップ > 機動戦士ガンダム第08MS小隊 −−> マゼラアタック

「機動戦士ガンダム第08MS小隊」の登場兵器

マゼラアタック

読みまぜらあたっく
登場作品機動戦士ガンダム機動戦士ガンダム第08MS小隊機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線
型式番号HT-01B
主な搭乗者ボーン・アブスト、バリー、ルネン、クラウレ・ハモン

【 説 明 】

  •  マゼラアタックはジオン公国軍の地球降下作戦に先立ち、高価で量を揃えることが難しいモビルスーツを補う兵器として、他の陸上・航空兵器と共に開発された。車体部(マゼラベース)とVTOL機能を持つ砲塔部(マゼラトップ)からなり、マゼラトップは分離して単独で飛行が可能である。マゼラトップは空中で静止(浮遊)した状態での射撃が可能であるが、あまり命中率の高い物ではなかった。

    マゼラアタックの武装は、マゼラトップ部に装備された主砲(175mm無反動砲)とマゼラベース部に装備された3連装の機銃である。なお一部の物には煙幕発射装置が搭載されている物も存在する。

    戦時中、マゼラトップの砲塔部はザクの携行兵器マゼラトップ砲として改造を受けた事もある。また、マゼラベースにザクの上半身を乗せた現地改修型の作業用モビルスーツ(ザクタンク)も存在している。
  • 砲塔部分を航空機にした戦車であり、ジオン軍M1戦車発展型が原形になっている。

【コメント】

  • ザクタンクはあってもマゼラトップとザクの下半身を組み合わせた『マゼラフット』はないんだな。ふしぎ、ふしぎ。
  • マゼラ・フッド妖怪じみてるぞ 妖怪そのものだ
    不気味だ 不気味だ
※現在投稿停止中のため説明やコメントの追加は出来ません
不適切な表現や明らかな間違い、及び誤字脱字等を発見した方は
「連絡掲示板」
へご連絡下さい。