初期型ジム
【 説 明 】
- ルナツーにて先行稼動していたジム。開発はルナツーで行われていたためジャブローで開発されていたジムとは外見が異なる。この段階ではまだビーム兵器の搭載は行われておらず、背部にビームサーベルは搭載されていない。そのためスペック的にザクに毛の生えた程度でしかなく、パイロット錬度の低さもあって「ザク六機落とせば出世間違いなし」といわれていた。一年戦争末期から83年にかけて生産されたC型はこの機体がベースとなっている。
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