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「シ」から始まる登場兵器 |
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シグー
【 説 明 】
- ザフトがジンに変わる次期主力機として開発したMS。高性能ではあったが実際には量産はされなかった。少数の機体が指揮官用に配備された。
- ジンに代わるザフトの次期主力機として開発されたモビルスーツ。ジンと比較してスリムな体型ではあるが、各部に追加されたスラスターにより推力面が大幅に強化されており、機動力が飛躍的に向上している。
攻撃面でもシールドを兼ねたガトリング砲を追加装備し、改良された重突撃機銃および重斬刀などで大幅に強化された。 新鋭機のために配備数が少なく、主に指揮官クラスに優先的に配備されており、地球連合軍の機密兵器であるGAT-Xシリーズを奪取したクルーゼ隊を指揮するラウ・ル・クルーゼも本機を愛機としている。元々は空間戦闘用として開発されたものであるが、ベース機が汎用性の高いジンだけあって、本機も高い汎用性を有している。 量産される計画もあったが、ザフト軍が奪取したGAT-Xシリーズの技術が盛り込まれた次期主力機ゲイツの量産が早期に開始された為、この機体の生産・配備は少数に留まった。
全高は21.43m、重量は80.22t。主武器はMMI-M7S 76mm重突撃機銃、MA-M4 重斬刀、M7070 28mmバルカンシステム内装防盾。
- CE73年でも、半分ナチュラルであるジスト・エルウェスが搭乗しザクを圧倒している事から、まだまだ現役の高性能機である。
(ロールアウトから三年経つか経たないかなので、現実の兵器なら十分新型に含まれますし。)
さらに、連合が改良を加えてるとは言え、アサルトシュラウド(連合が手を加えてるからフォルテストラ?)装備型は、余りに強力すぎて(ハーフである)搭乗者が封印してしまうほど、CE73年の現在でも破格の戦闘力を有する。この事から、本機の潜在能力の高さが伺える。
- ジンの重突撃機銃の改良型を装備した機体がほとんどだが、オペレーション・スピットブレイク時からクルーゼ機も含めビームライフルを装備した機体も確認できる。
一説によればヤキン・ドゥーエ戦役の後半においてゲイツと次期主力の座を争っていた。
【コメント】
- 「このMS好き〜〜」
- シグーより『旧式』の『バクゥ』は、頭部にビームサーベルを急遽後付けして、しかもウィザード対応までして現役です。
『ジン』よりさらに『旧式』であり、『砂漠の子猫ちゃん』に敬遠され、作業用に毛が生えただけの『ザウート』すら、『ガズウート』でビーム砲を搭載してます。 ザフトのビーム兵器は殆どカートリッジ式なので『手』さえ有ればどんな機体でも使え、ジンハイ2型も問題無く使ってます。 シグーも、試作だが『ディープアームズ』が実戦可能、本編では戦艦のハンガー内でゲイツのビームライフルを装備してます。
ビーム兵器への対応は『ノーマルのシグー』で十分可能だったと考えられます。
生産数が少ないと言われるが、ジンの『後継・次期主力』機であり生産性の高い量産型です。また、基本フレームが共通のディンは量産されカスタム機すら存在し、ジャスティスの脚部にも影響を与えています。
- シグーが装備している、「28�丱丱襯�ン内装防盾」を発展してビーム砲内装防盾でも製造
すればいいんじゃ?現にビーム兵器って普及しているのが現状で、シグーにビーム砲を 搭載出来るほどの耐久性獲得してあげたら、旧式でありながら強力な機体ななると思う けど。ゲイツが開発される前は量産計画も検討されたが、主力の座はゲイツに奪われ、 生産・配備数が減った。可哀想な機体だと思う。
- 現実の兵器においても、性能向上や耐久性を上げる改修は簡単なことではなく、ほぼ再設計に近い手間がかかります。F-15EやF/A-18E/Fが、姿はほぼ原型機のままでも中身は殆ど別物になっている事を考えれば、相当なものだと思いますが。
そもそも数の少ないシグーを改修するくらいなら、いっそ最初からビーム兵器に対応した機体として再設計して生産をするか、ゲイツに乗り換えれば良いだけの話です。
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