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「シ」から始まる登場兵器

シド

読みしど
登場作品機動戦士ガンダムAGE 三世代編機動戦士ガンダムAGE 〜追憶のシド〜
型式番号まだ登録されてません。
主な搭乗者まだ登録されてません。

【 説 明 】

  • EXA-DBを防衛する無人MS。MSとは言うものの、通常のMSの5〜6倍もの全高を持ち、昆虫を想起させる外見を持つ超大型MSである。

    EXA-DBの管理者を自称するレウナ・イナージュ曰く、「自己修復・進化するMS」で、戦闘時にデータを収集し、機体を修復・改装、状況次第では敵の武装を自らの武器として再現する事が出来るとのことで、AGEシステムを想起させる機能を有している。

    武装に、偏向射撃を放つライフルやサーベルとして機能するビーム砲とミサイルランチャーを装備。また、内部に小型シド(と言うが大きさは通常のMSと同じ位)ともいえるシド・スレイヴを内蔵し、これを用いることによる自己修復やオールレンジ攻撃を披露している。更に、艦艇用のステルスシステムであるはずの「見えざる傘」をも標準装備し、レギルスやダークハウンドを苦しめた。

    本編に先駆けて「追憶のシド」に登場した本機は、ビシディアンやラーガン率いる部隊、更に最後の任務に赴いたアセムと交戦。守護神に相応しい強さを見せた。地球とヴェイガンの戦が最終局面に差掛る頃には、若干姿を変え、EXA-DB確保に向かったゼハートに襲い掛かり圧倒するが、途中参戦したアセムとの共闘で、本体(?)部分を残し大破。その後小型サイズでラ・グラミスに現れるが、ヴェイガン・ギアに取り込まれ、ヴァイガンギア・シドを誕生させるという悲劇を招いてしまう。
  • 最初の機体(ヴェイガンギア・シド)が破壊された3年後、外伝作品「UNKNOUN SOLDIERS」で別の個体が確認されているが、こちらも新装備のテスト中だったAGE-FXによって再び破壊されている。

    また、この機体が出てきた事から、新たなEXA-DBの存在が示唆されている。

【コメント】

  • バロノークとの三度目の遭遇ではウィービックの人格データをやどしている
  • 自己修復、自己進化、そして本来の目的から外れた暴走等、Gガンダムのデビルガンダムに通じる点を持つ。
  • 機体には制御システムとしてEXA−DB開発者エドル・イナージュ博士の人格データがインプットされていたが、EXA−DBのデータが盗まれたことでデータ泥棒を探し回るうちにエドルのデータを押さえ込み、暴走した。
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