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「シ」から始まる登場兵器 |
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ジャスティスガンダム
【 説 明 】
- ヘリオポリス襲撃によりもたらされた4機のGAT-X(ガンダム)は、MSの開発において一日の長があったザフトから見ても、驚嘆に値するテクノロジーの結晶であった。以降、ザフトにおいてもGAT-Xシリーズを模した、独自技術を使用したガンダムが多く開発されることになるのだった。
その中において、一番最初に公式発表された機体が当機である。開発に踏み切ったプラント最高評議会議長パトリック・ザラは、当初から息子アスランに搭乗させる目論見を持っていたようで、デザインラインはアスランが当初搭乗していたGAT-X303イージスガンダムに似通っている。が、中身は完全な別物である。可変システムを廃した代わりに、大気圏内においても空中戦が可能なリフターユニット「ファトゥムOO」を装備、また一撃必殺の「スキュラ」も廃され、バランスの良い武装が施されている。 また、当機最大の特徴は「Nジャマー・キャンセラー」である。これにより、ほぼ無尽蔵のエネルギーを発する核融合エンジンを使えるようになり、サポートユニット「ミーティア」とのドッキングも可能になった。 当初、父パトリックよりフリーダムガンダム奪還の命令を受けて地球に降下したアスランであったが、その後はアークエンジェルなどの「3隻連合軍」に参加。ヤキン・ドゥーエ防衛戦で暴走した「ジェネシス」を止めるべく、その炉心で機体の核融合炉を自爆させ、消滅した。 「ジャスティス」とは「正義」を意味する。
- 武装
サジットゥス20�亢畧榾標羌ヾ慄� 側頭部に各2門装備された機関砲。マイウス・ミリタリー・インダストリー社が開発した防御 兵装。フリーダムに装備された物と比べると小口径だが、速射性能ではこちらが勝る。
バッセルビームブーメラン 建造後半になって両肩に追加装備が施されたビームブーメラン。 ソードストライカーを使用したストライクの交戦経験から有効性に着目、開発したザフト独自の兵装。
ルプスビームライフル X09A、X10Aの兵装として初めて実用化された携帯型ビームライフル。核エンジンからの エネルギー供給で、GAT-Xシリーズ等のそれを遥かに凌ぐ高出力を獲得した。 マティウス・アーセナリー社が開発した。
対ビームシールド フリーダムに装備された物と同形状のシールド。ローラシア級戦闘艦等の外装技術を転用、完成にまで持ち込んだ。軽量かつ超硬度。表面に耐ビーム兵器用処理が施されている。この装備も、ルプスビームライフル同様、違いはカラーリングのみ。
ラケルタビームサーベル 左右腰部に装備された格闘兵装。バクゥの後継機種、ラゴゥで実用化された物を改良・強化した長刀身のビームサーベル。柄を連結させる事で、双刃の薙刀としても使用可能。
ファトゥム-OO 背部に搭載されたMS支援空中機動飛翔体。グゥルの発展系と同時に多数の火器を内臓したウエポンプラットホームとしても機能する。分離後の搭乗はもちろん、肩部に本体と垂直に装着する事で、前面の敵に対しての攻撃も可能。
フォルティスビーム砲 ファトゥム-OOの機首部に装着されたビームキャノン。核エンジンによるエネルギー供給に よって、高出力・連射性の両立を実現させた。ジャスティスの主武装であり、ジンに装備さ れたバルルス改特火重粒子砲を初めとした、従来の大口径ビーム兵器に、超高インパルス砲等GAT-Xシリーズの兵装のノウハウを転用・完成に持ちかけた。
ケルフス旋回砲塔機関砲 ファトゥム-OOウイング接続部に装備された回転式銃座。フレキシブルに可動が可能、主に搭乗時や肩部装着時に、背面・上方への攻防に威力を発揮する。
フォルクリス機関砲 ファトゥム-OO前面に4門装備された機関砲。連射性能に威力を発揮、標的の制圧を目的 とする。大口径のバルカン砲でありながら、弾種の互換性にも優れ、炸裂弾はもちろん、 徹甲弾等の変更も可能。
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