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「シ」から始まる登場兵器 |
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ジョンブルガンダム
【 説 明 】
- GFにおいて、「ガンダム・ザ・ガンダム」のタイトルを防衛することは難しい。しかし、それをやってのけた国があった。第9回大会から前人未到の3連覇を成し遂げたネオイングランド。ジェントル・チャップマンと愛機ブリテンガンダムである。
第12回大会こそ東方不敗にタイトルを奪取されたものの、翌13回大会において、MFブリテンガンダムを改良し、英雄となったチャップマンを擁し、再びタイトルの奪還に乗り出した。 そうして完成した当機は、基本的な設計は従来のブリテンガンダムとはなんら変更がないが、肉体的に衰えを見せたパイロットをサポートするため電子装備を強化、そのため頭部デザインが変更された他、機体の防御力を高めるべく装甲のデザインにも変更が加えられ、一段とロンドン名物近衛兵に相似したものとなった。 武器は機体身長ほどもある大型のロングビームライフルと牽制用のマシンキャノン。これも先代と変わらない。MFの重武装化が問題となったブリテンガンダム時代から変更がないということは、機体性能もさることながら、ファイターの技量に拠る面が大きいことを言葉以上に語るものである。 第13回大会に参戦した当機ではあるが、既にチャップマンの肉体は限界に達しており、人工濃霧発生装置とサポートMS・カッシングを活用し、さらにチャップマン自身が精神強化剤を常用することで何とかサバイバルイレブンを戦い抜いていたが、シャイニングガンダムの前に敗れ、チャップマンも死亡した。 が、決勝大会の場に再び姿を現した当機とチャップマン。そのとき既にDG細胞に侵されており、ついにはデビルガンダム四天王「獅王走破」グランドガンダムに変態し、新シャッフル同盟の前に立ちはだかった。
- 武装
胸部マシンキャノン 本機胴体部に装備された牽制に用いられる火器。
ロングビームライフル 本機に搭乗するチャップマンが得意とする狙撃に用いられる射撃兵装。 格闘戦ではストックによる打突攻撃に用いられる。
【コメント】
- 「ジョンブル」は、イギリス人の蔑称とされるため、海外では「ロイヤルガンダム(Royal Gundam)」と呼ばれる。
他にも以下のガンダムが海外展開において名を変え、 ゴッドガンダム→バーニングガンダム(Burning Gundam) デビルガンダム→ダークガンダム(Dark Gundam) クーロンガンダム→ハオウガンダム(Haow Gundam) ネーデルガンダム→ハリケーンガンダム(Hurricane Gundam) ランバーガンダム→グリズリーガンダム(Grizzly Gundam) マタドールガンダム→トロガンダム(Toro Gundam) テキーラガンダム→スパイクガンダム(Spike Gundam) ミナレットガンダム→サイズガンダム(Scythe Gundam) スカッドガンダム→デザートガンダム(Desert Gundam) ファラオガンダム�言あ�マミーガンダム(Mummy Gundam) となっている。
- ジョンブルガンダムのベースとなったブリテンガンダムは同じく射撃戦特化の機体であり、チャップマンはこの機体で第9回〜第11回大会を3回連続優勝した。
ところがこの重火器装備が原因で各国家間で銃器の完全規制論や、逆に大火力兵器の規制撤廃を求める声が上がった事でコロニー間の緊張が高まり、12回大会が4年延期され、戦争が勃発するのではないかと言う大変な事になり、ブリテンガンダムはガンダムファイトに大きな波紋を投げかけた。 だが開催された12回大会でのマスターアジアの優勝やオーディク・ネガシマー、モルゲン・アントライブなど天才格闘家の活躍により、重火器は圧倒的有利では無くなり、ガンダムファイトは元の格闘技主体の大会に戻ったのだった。
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