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「シ」から始まる登場兵器 |
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G-3ガンダム
【 説 明 】
- 「小説版機動戦士ガンダム」にてアムロが搭乗。
各部にマグネットコーティングが施されている。
- 地球連邦軍の試作モビルスーツ「ガンダム」の3号機。スペックは2号機とほぼ変わらない。サイド7にてテスト中にジオン軍のシャア隊の強襲をうけ損傷。しかし、軽微だったため回収された。その後、マグネットコーティングのテストに使用されている。
- ジャブロー戦で大破した6号機の代わりにペカサス級ブランリヴァルに搭載されア・バオア・クーに向かうが、着いた時には戦局が連邦軍の優勢だったため大した活躍はできなかった。
- 反応炉(ジェネレーター)にも改良が加えられている為、二号機(マグネットコーティング済み)に比べて2倍のスピードを誇る。(しかしこの出展が20数年以上も前のMS設定資料集なので、現在もその設定を受け継いでいるかは分からない。)
- 小説版の説明によると、レーザー加速器を新型に交換し、マグネットコーティングを施した本機のスピードとパワーは2倍近くアップしているらしい。(しかし、性能は2号機と変わらないとする説明もある)
【コメント】
- 小説版ではRGM-79にガンダムの予備パーツをつけただけのお手軽品である(もっともこの作品内のGMはガンダムよりも高性能な機体であるから強ち間違ってはいないだろう)
- 小説版はガンダムの立ち位置が少し変わっていて、最初に出てくるのはプロトタイプではありません。G-3は部隊の再編にあたりプロトタイプの3番機を整備してマグネットコーティングした機体です。アムロの3番機はテストでかなりいじめられた機体だ、という問いかけに対しプロトタイプを流用したとはいえGMなどとは基礎が違うと言ったモスクハンの台詞が印象的です。
- 予断だがジオン共和国駐屯軍のホワイトベース�兇貿枷�されていたとか。
- ちなみにゲームでは
ジャブロー戦でアムロが敵で登場するとき ビームジャベリンのガンダムもしくは このG-3になっている
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