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「機動戦士ガンダムSEED」の登場人物

ナタル・バジルール

読みなたる・ばじるーる
登場作品機動戦士ガンダムSEED
C V桑島法子
主な搭乗機ドミニオン(戦艦)、アークエンジェル(副長)

【 説 明 】

  • 地球軍アークエンジェル副官。
    代々軍人の家系に生まれ、規律を重んずる余り、感情が先行する艦長マリュー・ラミアスとは衝突することも多かったが、参謀の才に優れ、何度もアークエンジェルの危機を救った。アラスカで転属命令を受け、その後アークエンジェル同型艦ドミニオン艦長に就任。マリュー達に投降を呼びかけるも拒絶されたことで、かつての仲間達と敵対する身となってしまう。
    だが同乗したブルー・コスモス盟主ムルタ・アズラエルの非道さを目の当たりにして、軍への不信感を募らせた彼女は、自分の信念に乗っとり、アズラエルと自らを乗せたままドミニオンを封鎖、アークエンジェルの放つローエングリンの前に身を晒して戦死する。
    ムウ・ラ・フラガに好意を寄せていたようだが、その気持ちは最期まで口にしなかった。
  •  アークエンジェルの副長で、CIC(戦闘指揮所)の統括を務める。代々続く軍人家系の出身で、本人も優秀な戦闘指揮官。任務遂行を最優先とする典型的な軍人で、感情的な判断が多い艦長のマリュー・ラミアスとは、対立が絶えなかったが、内心ではどこか認めているところもあった。
     アラスカ基地到着後、転属し、少佐に昇進。ドミニオンの艦長となり、アラスカから逃亡したアークエンジェルの討伐任務を受ける。かつての同僚を敵に回すことに躊躇いを感じながらも、任務遂行を優先し見事な戦術を披露、たびたびアークエンジェルを追い詰めた。
     しかし、ドミニオンに同乗していたムルタ・アズラエルの、コーディネイターを滅ぼすために手段を選ばない行動に疑念を抱き、第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦でアークエンジェルと対峙した際、遂に反旗を翻す。全クルーを退艦させ、全身を銃で撃たれながらもアズラエルをブリッジに拘束し、最期はアズラエルを道連れにアークエンジェルが放ったローエングリンにより散華した。
     生年月日はC.E.46年12月24日。C.E.71年9月27日に没す。享年25歳。山羊座。血液型はAB型。身長は174僉B僚鼎60.5圈
     戦法では、マリュー・ラミアスより数段格上と思われる。階級は少尉であったが、中尉を経て、少佐に昇進。ある意味では一番のマリューの理解者。
  • 無印、DESTINYを通して、最高の漢(笑)
    本人がイマイチだが部下に恵まれるマリューに対し、本人が有能なのに周囲が変態ばかりという、不運の軍人。

    「撃てーーッ!!マリュー・ラミアス!!」にトリハダが立たない視聴者はいなかったであろう。

    しかも、マリュー達には、”しばらく会わないうちに、冷血な女になってしまった”と誤解されたまま死亡したであろうことを考えると、最期の爽やかな笑顔がいっそう男らしく感じられて、もうかっこよすぎる。
    コメ主は男であるが、ナタルの嫁にならなってもいいと、本気で思わされた。

【コメント】

  • かっこいい女性です。最後も泣けましたよ。
  • 最後にアズラエルに銃でなん発も撃たれたのにたえたがさいごにマリューにこのかんうてといってじばく。かなりすごいー
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