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「機動戦士ガンダムSEED」の登場人物

キラ・ヤマト

読みきら・やまと
登場作品機動戦士ガンダムSEED機動戦士ガンダムSEED DESTINY
C V保志総一朗
主な搭乗機ストライクガンダム、ストライクルージュ、フリーダムガンダム、ストライクフリーダムガンダム

【 説 明 】

  • 機動戦士ガンダムSEED
    • この作品の主人公である少年。コーディネーターと呼ばれる遺伝子操作を受けて生まれてきた運動能力、学習能力ともにナチュラルを遥かに凌駕した能力を持った人類の一人である。地球とプラントが戦争をしている中、中立国オーブの資源採集衛星「ヘリオポリス」でまったり学校生活を満喫していたキラであったが、このコロニーでは秘密裏に連邦軍初のMS五機が開発されていた。その事実はすでにザフトの知るところとなり、クルーゼ隊により襲撃を受け四機が奪取されてしまう。いろいろあって最後の一機ストライクに乗ることになったキラは恐るべき速度でOSを書き換えザフト軍を撃退してしまう。

      軍の機密を見てしまったキラとその友達は強制的に連邦の新鋭艦アークエンジェルに乗り込まされ一路地球圏アラスカを目指すことになる。その旅路アークエンジェルはクルーゼ隊から必要に追い回され、アラスカ目前にしてストライクは戦闘で中破しキラは行方不明になってしまう。

      しかし、いつの間にかプラントにいたキラはラクス・クラインに新鋭機フリーダムを託され、アークエンジェルと合流、連邦の考えに疑問を持った彼らは第三勢力として戦闘に参加していく。連邦もザフトも最終兵器を乱れ打つ中、多くの死を乗り越えキラは戦士として覚醒してゆく。そして、クルーゼはプロヴィデンスを駆り彼に最後の戦いを挑む。戦闘中フリーダムは大破し、プロヴィデンスは閃光の中に消えた。漂うキラは輝く宇宙に涙を流すのであった。
    • コロニー・メンデルにある実験施設で、人工子宮によって誕生した唯一の成功例かつ、最も優れたコーディネーター。
      開戦当初はストライクの、アスランと死闘を演じた後はフリーダムのパイロットとして、停戦まで戦い抜く。
      アスランが言うには、「優秀なのに甘ったれ」だそうで。

      SEEDを持つ者とされる4人のうちの一人であり、同じくSEEDを持つカガリとは双子であると思われる。カガリからは弟だと思われているが、本人がどう思っているのかは定かではない。ちなみに、カガリはナチュラルであるためSEEDはコーディネーターのみが持つものではないらしい。

      停戦後、ラクスとはどうなったんだろう…?
    • 地球連合軍のMSパイロット。
      「機動戦士ガンダムSEED」の主人公。中立コロニー「ヘリオポリス」に住む、少し内気な優しい少年、特技はプログラミングで、MSに用いられている新型のOSを自由にカスタマイズできる程の極めて高い技術を持つ。工業カレッジの学生だったのだが、ザフト軍のG奪取作戦に巻き込まれ、はからずもストライクのパイロットとなる。
       その後は、自分がコーディネイターであるということに葛藤しつつも、仲間を守りたい一心でアークエンジェルと行動を共にし戦い続けた。その過程で多くの死を目の当りにした彼は、自分なりの戦う理由を見出していった。そして、この戦いに終止符を打つ為、同じ志を持つ者達と共に、ラクスから託されたフリーダムを駆けて戦い、ジェネシスを巡る最終決戦でラウとの死闘に勝利し生還を果している。尚、彼の並外れた能力や追い詰められた時に発揮される驚異的な戦闘能力は、通常のコーディネイターのそれを遥かに凌駕するものである。それは、彼の父親であるユーレン・ヒビキとその妻で同僚のヴィア・ヒビキの遺伝子を用い、人工子宮装置により人為的に創られた唯一の成功体、そして最高のコーディネイターだからである。
    • 身長170僉‖僚釘毅賢圈|太呼5月18日 牡牛座 A型
      年齢18歳

      月でアスランと家族同様に育ち、戦争のためアスランと分かれた後、オーブのコロニー「ヘリオポリス」で暮らしていたが、クルーゼ隊の侵攻に巻き込まれその過程で連合のプロトタイプMSを目撃し、その場でザフトのパイロットスーツを着たアスランと再会、地球軍の将校のマリュー・ラミアスにMS「ストライク」のコクピットに押し込まれ、そのまま戦火の中へと巻き込まれる事となる。

      カガリ・ユラ・アスハとは双子の姉弟(兄妹?)

      「SEEDを持つ者」でもあり、危機に際しては狂戦士のごとく戦闘能力が増大する。戦う目的を見出してからは、この力をも、自らの意思で発動させることを可能としていた。

      身長165cm、体重65kgだった。

      好きな食べ物はハンバーグ

      趣味:ハッキング
    • 遺伝子工学の権威、ヒビキ博士夫妻の娘であるため、元々の名前はキラ・ヒビキである。ヒビキ夫妻暗殺後、ヤマト夫妻に養子として引き取られ、キラ・ヤマトとなった。
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
    • 前作SEEDから2年、マルキオ邸でラクス達と養生生活を送っていたものの、ラクスがザフトの暗殺部隊に狙われた事により再起。その後自らの意志に伴いカガリとユウナの結婚を妨害・そのままカガリを連れオーブを脱出、その後はかつての仲間達と世界の動きを静観しつつ見極めている。尚それ故、今のザフト・デュランダルに対し強い不信感を抱いている。

      砂漠戦ではバクゥを相手にコンピュータープログラムを書き変えるという離れ業を披露した。
    • 停戦後、ラクス達と共にオーブへと戻る。
      いまだ、自らの意思でSEEDを発動する事が出来、ラクスを狙ってきた暗殺者達の乗っていた新型MSアッシュを戦闘不能にし、それを機にAAに乗って戦場へと戻る。
      そして各地の戦場で大西洋連邦とザフトの戦いに介入、ほぼ全てのモビルスーツを戦闘不能に。水中のアビスさえも推進ブースターを壊して戦闘不能にする事が出来る現時点では最強の存在。

      何かを悟ったような感があるがラクスの事になると平静を保てない。ぞっこん(死語?)
    • 戦後はオーブにラクスともに身を寄せマルキオ導師と孤児らと共に過していたがザフト軍特殊部隊と思われる部隊からの襲撃を受け護る為に再びフリーダムに乗る事になる。その後カガリの結婚を阻止する為にマリュー艦長やアンディ等オーブにいたAAクルーらと共にカガリを誘拐しオーブを脱出した。

      ダーダネルス海峡戦にて連合&オーブ派遣艦隊vsミネルバの戦闘に介入しその後クレタ島沖海戦でも再び介入した。この海戦で派遣艦隊の一部仕官とムラサメが合流してベルリンにてデストロイとの戦いに挑む事になる。その後エンジェルダウン作戦にてインパルスガンダムにフリーダムが撃墜されるがキラは生存しザフト軍がオーブに侵攻する直前にストライクブースターを装備したルージュにてエターナルに合流しストライクフリーダムに乗り込む事になる。その後正式にオーブ軍になり准将になっている。
    • 作中では途中まで第三勢力として、地球連合、ザフト両軍に多大なる打撃を与えた。フリーダムのみで両軍を完璧に沈黙させるその攻撃力は、まさに脅威といえた。しかし状況が状況とはいえ、無理に手を出さなければ攻撃もしてこないため、一度出現した時のことを教訓としておけば、もうすこし死傷者を減らせたかもしれない。しかしどちらにせよ、彼のとった行動は、彼の本位とは大きくかけ離れた形で解釈され、更なる憎しみの連鎖を呼んだ。
      できれば戦時中に、シンともっと話し合って、彼が主役から落ちないようサポートすべきだったポジションのキャラ。

【コメント】

  • 歴代主人公の中で、恐らく最もよく泣いた主人公。たぶん涙の量はバケツ一杯分。それぐらいよく泣いた。
    人が好く、サギ被害に遭いやすいタイプ。きっとアスランやカガリ、ラクスあたりが必死に防止作業にいそしむのだろう。
  • デスティニーでは恋人のラクスとラブラブだった。
    デスティニーでは実質主人公。
  • 情に厚く涙もろい。ジュドーと並んで一番好きな人物。戦闘では無敵だけど相変わらず私生活では抜けてるところがあって危なっかしい。
  • ちなみにDESTINYでアークエンジェルがオーブ宇宙軍に配備された時の階級は准将。
    これはオーブにおいては一佐(マリュー、ネオ、トダカ等)より1階級上で、トップである将軍(カガリ)に次ぐナンバー2らしい。
  • CEにおいて最強といえる存在。
  • ものすごく好きなキャラです。シンにやられたときはかなりショックでした・・・。でも必ず戻ってくるって思ってましたよ。
  • アマギらからも信頼されておりキラ様と呼ばれており本人は戸惑っていたがユウナよりもカリスマ性があったと言う事だろう。その為にオーブ軍編入の際には准将になっておりガンダムパイロットでは最高出世と最速出世記録を樹立した。
  • つーか、社会的にここまで出世した主人公も珍しいよな(苦笑)
  • DESTINYでは感情の見えない性格になったなあ・・・。
    いや泣かなくなって成長したということを描きたかったんだろうけど、
    感情がなくなることとは違うんだよな。
    ミーアが撃たれた時、タリア・グラディスが自決覚悟の時のこいつは・・・。
    感情がなさすぎて怖気が走る・・・。

    かつての当たり前に大人の身勝手に反発して、友人を守るために泣きながら戦っていた頃のキラの方がガンダム主人公らしくはあった。
  • 今はザフトで白服として、ラクスの側近として働いているとか。
    もちろん、プライベートでも彼女とうまくいってるようです。
  • マユが死ぬ時最初はフリーダムとカラミティが撃ち合ってどちらが殺したか分からないが後半はカラミティが撃って爆発しているのでキラは悪くないようにかえられている
  • キラがコックピット狙わなかったのが印象的です。
    もし、キラの攻撃がすべてコックピットに直撃だったら…と思うとゾッとします。
    でも、キラは好きです。(*^_^*)
  • アスランとは、一生の大親友
  • まあ…いろんな意味でスゴイ主人公でしたね(苦笑)。ガンダム全作品の中でも彼ほど愛されていて、それ以上に嫌われているキャラはいないんじゃないでしょうか?
  • ある時を境に不殺を心情とするようになった・・・のだが。
    不殺を抱きながら積極的に戦いに介入するという矛盾を抱える事に。
    そしてとった手段が「コクピット以外を攻撃し行動不能にする」となる。
    しかし戦場、まして宇宙や海上で行動不能になると言う事は動かない機体に
    閉じ込められ救助されなければ餓死や窒息死が待っていたはず。
    また、他機にトドメを刺された事もあったはずである(というかハイネそうなった)
    更にミネルバの艦首砲を発射直前に射抜き結構な爆発を起こさせる
    (媒体によっては死者が出た事がはっきり書かれている)など、
    艦艇に対しての死人に関しては深く考えていなかったようである。

    こう見ると、「自分の手を汚したくない」という自己満で不殺をやっていたようにしか
    見えないのだが・・・
  • びっくりするくらい、意志の弱い主人公
    種序盤では仲間と一緒に生き延びる、という目的があったのだがそれも無くなる

    戦争を止めたい、という意志はあるっぽいが「どうやって止める」を自分では全く考えない
    ラクスに唆されて戦場に武力介入しまくるようになったが、
    これで本当に戦争が止まるのか?という疑問も呈さない
    覚悟がある!と言う割に覚悟が無いので自分の都合で不殺をしたり止めたりする
    憂いを帯びた目をしていれば許される、という物ではないと思うのだが・・・

【主なセリフ】

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