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モビルドール
【 説 明 】
- 通常人間をパイロットとするモビルスーツに、専用のAIを組み込んで無人で作戦行動を遂行できるように造られたシステム。
OZから発生した案だが当時の総帥トレーズ・クシュリナーダはあくまで「戦士」による戦いに拘ったため、OZ軍が使用することはなかった。 だが、ホワイトファング軍はこれを大量投入、学習能力をつけたり、ヒイロやトロワの戦闘データをメリクリウス、ヴァイエイトに送り込んだり、果てはゼロシステムと連結させて遠隔操作を行ったり、かなり手強い改良が施されている。 主にトーラス、ビルゴ、ビルゴIIに搭載されている。 なおホワイトファングでは、ゼクスのエピオン以外に人間をパイロットとするMSは登場しない。
【コメント】
- ちなみに「モビルドール」という名は、後に「モビルスーツ」と名の付く、ガンダム世界における巨大人型ロボットのネーミング案の一つでもあった。
- 「∀ガンダム」のバンデット(メリーベル・ガジット機以外)にもこのMDシステムが利用されている。
- ツバロフ技師長曰く無人化されていないMSを侮蔑を込めて「有人機」と呼んでいた
- 宇宙世紀世界にもモビルウェポンと言う無人MSが存在し、セツルメント国家議会軍ではそれを使った軍備増強計画「プロジェクトレイブン」を画策した。
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