トップ > アフターコロニー −−> 嵐の大洋会戦

「アフターコロニー」辞書

嵐の大洋会戦

読 み あらしのたいようかいせん

【 説 明 】

  • アフターコロニー186年の夏のある日に月面で起こった史上初のMS同士の大会戦で第1次月面戦争とも言われる。
    事の始まりは月の嵐の大洋にあるロームフェラの兵器工場マリウス・プラントで労働者が過酷な労働条件に不満を募らせ、融合炉事故をきっかけにストライキやデモを起こし、連合宇宙軍のリーオーII型キマイラを使っての鎮圧に対して、作ったばかりのリーオーIII型こと新型キマイラで抵抗・撃破し、プラントを占拠。そして月に近いL1やL2に潜伏していた反連合レジスタンスたちがプラントに集結し、MS軍団が組織される。
    それに対して当時の宇宙軍司令官であるミリオン・リデルハート将軍はキマイラ40機、宇宙戦闘機20機、月面用のトラゴスII10機、巨大月面戦艦サジタリウスとケンタウルスで出撃、プラントを破壊するも反乱軍に惨敗し、結果サジタリウスが奪われてしまう。だが勝利したもののこれ以上戦わなくて良いと主張する労働者と月面の連合軍を徹底的に叩こうとする反乱軍の間に論争が起こる。
    その後遅れてOZスペシャルズが到着し、再び戦いが開始された。その戦いはトレーズの月を一周して背後から強襲すると言う策や新型機であるリーオーIV型グライフの性能、スペシャルズの実力などにより連合軍の勝利で終わった。

    しかし結果的にマリウス・プラントを破壊されたことにより連合側の敗北も同然であった。

【コメント】

  • コメントは登録されていません
※現在投稿を停止しております
誤字脱字等を発見した方は
「連絡掲示板」
へご連絡下さい。