トップ > アフターコロニー −−> 地球圏統一連合

「アフターコロニー」辞書

地球圏統一連合

読 み ちきゅうけんとういつれんごう

【 説 明 】

  • アフターコロニー133年、地球各地やコロニー間で多発する紛争を鎮圧・解決する為に地球の大国やロームフェラ財団が組織した国際組織で、それと同時に設立された軍隊である地球圏統一連合軍を保有する。
    正義と平和の名の下に圧倒的軍事力を持って紛争を鎮圧していくが、紛争が下火になると組織存続の為に反乱を捏造したり、従わない小国やコロニーを敵に回したりするなど、当初の目的とはかけ離れた平和破壊組織に成り下がってしまった。
    そして軍備を異常なまでに拡大していき、世界を軍事支配するほどにまで増長・腐敗していった。
    OZも連合軍の内部組織でスペシャルモビルスーツ部隊「スペシャルズ」として活動していた。
    長きに渡る軍事支配は各地で反感を招き、ついにはコロニー側がオペレーション・メテオを実行するに至る。
    アフターコロニー195年、最高総司令官であるノベンタ元帥は暴力的な連合の有り様に疑問を抱き、ニューエドワーズ基地で軍縮やコロニーとの和平を目的とした平和会議を行う。だがそんな連合の姿を疎んじたロームフェラ財団の意思を受けたOZにより、その会議は「OZ首脳部の会議」と言う偽情報により集結したガンダムたちに潰された挙句、ノベンタを初めとする首脳部は皆殺しにされてしまい、さらにそれと同時に世界各地でスペシャルズことOZのクーデターが発生、結果、地球圏統一連合はたった1日で崩壊してしまう。

【コメント】

  • コメントは登録されていません
※現在投稿を停止しております
誤字脱字等を発見した方は
「連絡掲示板」
へご連絡下さい。