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「アフターコロニー」辞書

ウルカヌス

読 み うるかぬす

【 説 明 】

  • ローマ神話における火の神の名を持つ、地球と火星の間を巡る無人プラント。
    かつて連合軍の宇宙要塞であったが、OZのツバロフ特佐の進言によりMDビルゴの無人生産工場として改造され、戦後その存在を知る者(ツバロフ、デルマイユ)が死亡したことにより歴史の闇に消え行くはずだった。
    しかし主を失くし資源が尽きて稼動してはいないが、実に314対体ものビルゴと「最強の番犬」を内包し、静かに来訪者を待っていた。
    OZ残党がウルカヌスの存在に感づき、その存在が噂されるようになる。最終的にガンダムチーム、OZ残党、そしてパーフェクト・ピース・ピープルによる三つ巴の争奪戦に発展した。
    OZ残党は人類に惑星間の遠征を強いるための「火種」としてウルカヌスを欲したが、P3はウルカヌスを自らの絶対正義(という名の無自覚なる悪)にのために欲した。

    最終的にガンダムチームによって太陽へと落とされた。その名の通り人類発展のための「火種」として争いの「火」を呼び、最後は「火」に焼かれて消えた。
  • ガンダムごと太陽に向かう予定だったが、マリーメイア動乱に対してガンダムが必要となったためカトルとマグアナック隊により地球圏に戻された。
    なおここにあったビルゴが何機かノンエンハイム・コンツェルンに接収され、ビルゴ�犬鵬�造されたらしい。

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