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プラネイト・ディフェンサー
【 説 明 】
- OZのMS,メリクリウスに搭載されているMS防御体。電磁波によってあらゆる射撃系攻撃を封じ込め、さらに敵周辺に展開させることで敵の動きも封じ込められる。メリクリウスのものは出力がやや弱く、ウィングゼロのツインバスターライフル二発で使用不可となったほか、ビルゴのものは展開してもやや死角が残るなど、問題点はあった。
- メリクリウス、ビルゴ、ビルゴ2等のモビルスーツに搭載されている、対ビーム兵器用の円盤型ジェネレーター。
防御方法は機体の前方(又は周囲)に強力な電磁フィールド発生させる。 しかし全てのビーム兵器が防げる訳ではないようだ。 実弾兵器もある程度は防げるが決して完璧ではなく、 メリクリウスには10基、ビルゴには4基、ビルゴ2には8基搭載された。
- ビルゴ3には二つしか搭載されなかったが、出力が今までとくらべ強化されたため防御力は結果的に上昇している。しかし死角も多く劇中では射撃武器であっさり落とされている。
スコーピオのA.S.プラネイトディフェンサーは一つしか搭載されていないが、大型で出力も段違いに高く、ゼロカスタムのツインバスターライフルに始まり、ヘビーアームズのガトリングや、ナタクの攻撃(射撃ではなく直接殴りにいっている)すら防いでいる。しかしここまでくるとサイズの関係もあって「衛星(プラネイト)」というよりはただのシールドに近い。 どちらにせよ、出力が強まれば強まるほど、搭載される数は減る傾向にある。
- 小説では、実弾に対しては全く無意味との描写があり、描写はともかく本編も一応同じ設定である。
従って、ビルゴの防御はビームをプラネイト・ディフェンスサーで防ぎ、実弾はガンダニウム装甲で受ける、互いの苦手分野を補完しあう関係にある。(ガンダニウムは、実弾に無敵で、ビーム兵器にも十分強いが若干耐性が低い) 但し、MD一機の搭載数には限りがあり死角も多く、余りにも高出力なビーム(バスターライフル等)は防げず、全く性質が違うレーザー兵器にも効果は無いため、AC最強の防御法だが無敵とは言い難い。
【コメント】
- 「SDガンダムGジェネレーションF」では実弾、ビームを問わずあらゆる射撃武器を無効化するという恐ろしい性能を持つ。なお、格闘兵器、必殺技(シャイニングフィンガーなど)、覚醒兵器(ファンネルなど)は普通に通る。
- SFCの格闘ゲームでは、どう考えても使い方が可笑しい。
展開して防御力を上げる技はまだいい。鞭のように伸ばして使ったり、電撃撒き散らしながら突撃したりするのはどう考えても可笑しい。まあ格闘ゲームは開祖からして火を噴くインド人がいたりするので可笑しいのが普通なのだが・・・
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