「機動戦士ガンダムSEED」の登場兵器 |
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デュエルガンダム
| 読み | でゅえるがんだむ |
| 登場作品 | 機動戦士ガンダムSEED |
| 型式番号 | GAT-X102 |
| 主な搭乗者 | イザーク・ジュール、ミューディーホルクロフト(再製造機) |
【 説 明 】
- よく特徴が無いと言われるが、当機最大の戦力は他のGの様な奇抜な装備や特殊なシステムではなく、連合が開発した全てのGの中でも最も軽い機体重量である。
他の機体と比べて基本構造が同一でありながらシンプルで軽量な機体であるため、最も優れた運動性や圧倒的なレスポンス・瞬発力を秘めており、純粋なMS単体としての近接格闘性能や汎用性ではストライクを上回る。(基本コンセプトは盗用によりオーブのMSの参考となった) 故に、運用ノウハウの蓄積さえあれば全ての状況に対応可能であり、ザフトに強奪された機体はしばしば劣勢となる場面も見られ追加装備を施されるものの核搭載型MSが苦戦した新型のGをほぼ単機で2機も撃墜するに至り、ノーマルの本体にフォルテストラを追加装備するだけで73年代の次世代機とも互角以上の性能を発揮し、そのポテンシャルの高さを示した。 当然開発した連合もその優秀性は認めており、主力MSであるストライクダガーを始めロング(デュエル)ダガー等直系の後継機のみ成らず制式ダガー(ダガーL)やウィンダムがストライカーパック無しでも高い戦闘力を有する等、当機のコンセプトが脈々と受け継がれておりプレーンな機体コンセプトは正しく連合MSの始祖と称するに相応しいと言える。
- 地球連合軍大西洋連邦が、オーブ連合首長国公営企業モルゲンレーテ社と共同で開発した試作GAT-Xシリーズの1機であり、連合軍初のモビルスーツである。中でも本機は同時期にロールアウトした4機に先駆けて完成した最初のモビルスーツである。将来的に量産されるであろう連合軍主力モビルスーツの原型として想定される、X100ナンバーのフレームを使用。他の4機は『後方支援』『広域汎用性』『隠密性』『可変及び司令塔』などのコンセプトを与えられ、それぞれ特化した形で完成した。それら特化コンセプトのベースとなるべく、本機はモビルスーツとしての基本性能をバランス良く備えることをコンセプトに建造されたオーソドックスな機体である。頭部には《75mm対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルン》を装備。《ビームサーベル》《対ビームシールド》は同じX100ナンバーのストライクと同規格のものを使用する。メインの武装となる《57mm高エネルギービームライフル》のバレル下部には《175mmグレネードランチャー》を装備。オプション武装には《350mmレールバズーカ ゲイボルグ》が用意されていた。この他にも、共通コネクターを備えるマニピュレーターの恩恵で、同時ロールアウトした4機のGAT-Xシリーズの武装を一部使用することも可能である。また他の4機同様、最新鋭の装甲技術であるフェイズシフト装甲を搭載。耐弾性能に関しては、ザフト軍のジンやシグーの通常装備に対して驚異的な耐性を発揮する。とはいえ、ロールアウト時期が最初期であったこともあり他の機体に比べて装甲性能がやや劣る。例として、敵対することとなったストライクの武装、実体ナイフ《アーマーシュナイダー》でコックピット付近の装甲を切り裂かれている。フロントとリアのスカートプレートが装備されていないなど、他の機体に比べて防御面積も少ない。こうした耐久性が、強奪したザフト陣営から弱点視され、ザフト側の既存技術を応用して専用設計された増加装甲《アサルトシュラウド》を与えられた。ストライクとの交戦で小破してのち、破損部修復と同時進行して急ピッチで建造された。増加装甲によってスラスター系統および火力の強化が行われ、基本性能の引き上げに成功している。こうした後天的性能向上がなされたが、デュエルの真骨頂はその軽装甲ゆえの機動性にある。本機を強奪し、自身の専用機としたイザーク・ジュールは《ビームライフル》や《ビームサーベル》というシンプルな武器と、高い機動性を組み合わせた白兵戦を得意とする。こうした特性を活かし、対戦終盤ではフォビドゥンの放ったビームが直撃する寸前に《アサルトシュラウド》をパージ、敵が油断したところをビームサーベルで一撃必殺に仕留めるという鮮烈な活躍を見せた。さらに、フェイズシフトダウンを起こしながらも、中破したバスターの《超高インパルス長射程狙撃ライフル》を使用しレイダーを撃破。イザーク・ジュールのパイロットセンスと相まって、基本性能で勝る次世代型GAT-X2機を撃墜するという目覚ましい戦果を挙げる。他に、連合軍の旗艦ドゥーリットルを撃沈するなど、プラント防衛に大きく貢献。5機の初期GAT-Xシリーズの中で唯一、稼働可能状態で終戦を迎えた。
【コメント】
- SEEDが終わったあとデュエルはいったい何処に行っただ??
- 最終回でストライクのビームライフルとシールドを装備している。
- どちらにしてもデュートリオンビーム機能を持っていないため、インパルスはおろかザクウォーリアと比べても出力面(主にビーム兵器)で劣っている可能性があるため、生き延びていても使用は難しいと思う。
- 連合がアクタイリオンプロジェクトで新たに生産したデュエルは、アクタイリオン社の高い技術力により改良が加えられ装甲性能が向上しており色味が若干暗くなっている。
- ↑×4 出典は忘れてしましましたが、ディアッカのバスターと共に連合に返還したそうです。
- デュエルガンダムは、搭載武器が頭部バルカン「イーゲルシュテルン」、手持ち火器「175�丱哀譽諭璽疋薀鵐船磧偲觝楫�57�亶皀┘優襯�ービームライフル」、近接格闘兵装「ビー
ムサーベル」の3つを装備。この事から、様々な兵装が複数種考案されたとされた。
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