「機動戦士ガンダムSEED」の登場兵器 |
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ストライクガンダム
【 説 明 】
- ストライクに装備可能のストライカーパック
エールストライカー:宇宙での高機動戦主体だが、特性上重力下における空中戦も展開可能。 オープニング画面や作品を見ても一番出番が多い。 追加武装はビームサーベル。
ソードストライカー:陸上格闘戦主体。 イーゲルシュテルン以外の一切の砲火兵器を持たない。 シュベルトゲベールはスカイグラスパーに取り付けても使用可能だが、勝手は悪い。 追加武装は対艦ビームサーベル「シュベルトゲベール」、ビームブーメラン「マイダスメッサー」、ロケットアンカー「パンツァーアイゼン」
ランチャーストライカー:砲撃戦主体。 ソードストライカーと正反対で、アーマーシュナイダー以外の一切の格闘兵器を持たない。 特筆すべきは超高速インパルス砲アグニの威力で、これはヘリオポリスコロニーの外壁を貫通するほどの威力を持つ。 追加武装は120ミリ対艦バルカン、350mmガンランチャーコンボユニット、超高速インパルス砲「アグニ」
I.W.S.P:エール、ソード、ランチャーの3種のストライカーパックの特徴を一つに纏めたようなもの。 パワー不足で製作されなかったが、オーブに引き渡され、後にクサナギで完成した。 パイロットの技量を必要とし、ストライクルージュの初陣には使われなかった。 追加武装は9,1ミリ対艦ブレード、115mmレールガン、105mm単装砲、コンバインド・シールド(30mm6連装ガトリングガン、ビームブーメラン )
ライトニングストライカー:友軍支援主体。 大容量のパワーパックを装備し、友軍機へのエネルギー補給に重点を置いている。 クサナギで完成されたが、テスト中に敵と遭遇し、破壊される。 追加武装は畳み式電磁加農砲。
ガンバレルストライカー:無重力空間での対多数砲撃戦主体。 メビウスゼロを取り付けたようなシルエットを有する。ムゥ・ラ・フラガの使用を前提に作られたが、使ったのはモーガン・シュバリエ。 追加武装は有線式ガンバレル。
ジェットストライカー:重力化での空中戦主体。 後のウィンダム等に多く採用される。
- 地球連合軍大西洋連邦が、オーブ連合首長国公営企業モルゲンレーテ社と共同で開発した試作GAT-Xシリーズの1機であり、連合軍初のモビルスーツである。同時期にロールアウトしたGAT-X102デュエル、GAT-X103バスターと同じくX100ナンバーフレームを搭載。また電力供給によって相転移する最新技術、フェイズシフト装甲を搭載。実弾兵器に対する防御能力は絶大であり、当時のザフト軍が使用していたジンやシグーに対しては大きな脅威となった。基本武装はデュエル、イージスにも搭載されている《75mm対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルン》《57mm高エネルギービームライフル》《耐ビームコーティングシールド》など。また腰の両サイドスカート部に《対装甲コンバットナイフ・アーマーシュナイダー》を各一本ずつ収納している。刀身が内蔵している振動モーターによって振動する、いわゆる高周波ブレードであり、通常装甲であればほとんどの物体を切断、貫徹することができる。また、本機も搭載しているフェイズシフト装甲であっても、薄い部分を狙えばダメージを与えることは不可能ではない。本機を含むGATシリーズの多くは、エネルギー消費の激しい�爛咫璽猜軸鎰瓩鯏觝椶靴討い襦�この膨大なエネルギー消費を考慮して、こうした信頼度の高い実体兵器が与えられた。そして本機の開発コンセプトは「広域汎用性」であり、それを実現したのは本機最大の特徴でもあるストライカーパックシステム。背部にプラグが装備されており、ここ介して様々なバックパック=ストライカーパックを換装することができる。ストライカーパックはストライクの予備バッテリーを兼ねており、フェイズシフトダウンを起こした際にストライカーパックを換装することで一時的に戦闘を再開することが可能である。使用するストライカーパックの能力に応じて、本機は遠距離、中距離、近距離、ほぼすべてのポジションでの作戦遂行をカバーすることができる。中距離戦闘では主に「エールストライカー」を使用。それ自体に攻撃能力はないものの、2本の《ビームサーベル》を装備。またストライクのメイン武装である《ビームライフル》《耐ビームコーティングシールド》との相性も良い。遠距離戦闘では《ランチャーストライカー》を使用、《320mm超高インパルス砲 アグニ》をはじめとする多くの砲撃兵器を搭載し、同時期にロールアウトしたバスター同様、後方からの支援砲撃を可能にする。近距離戦闘では「ソードストライカー」を使用、大型ビームソード《対艦刀シュベルトゲベール》など、近距離での戦闘ではモビルスーツのみならず、戦艦に対しても絶大な攻撃能力を発揮する。他これら3機のストライカーの能力を統合・平均化した「I.W.S.P.」など、様々なストライカーパックが、本機ロールアウト後に多く開発された。こうした広域汎用性は、連合軍とザフト軍、両方の陣営にとって後に多大な影響を与える。連合軍の主戦力を成すダガー、ダガーL、ウィンダムなどの量産機体にストライカーシステムは継承され、モビルスーツ保有台数が制限されたユニウス条約締結後の戦線で幅広く活躍した。また、ザフト軍では強奪に失敗した本機のストライカーパックシステムを検証するため、デッドコピーのストライカーパックプラグを持つテスタメント、およびその予備機アストレイアウトフレーム(正式名称でない)を開発。後にザフト軍の主力システムとなるウィザードシステム、シルエットシステムとして独自発展する。また実際に開発を行ったオーブのモルゲンレーテ社もこのシステムの開発データを盗用。プロトアストレイシリーズへの背部簡易プラグ搭載を経て、アカツキ専用の換装バックパックを開発している。以上のように、本機はフェイズシフト装甲同様、戦争の概念を大きく変容させた革命的な機体の1機なのである。
【コメント】
- ガンバレルストライカーは『機動戦士ガンダムSEED 君と友と戦場で』にて条件さえ満たせば登場する。
- 実は、本来データ収集のために開発された5機の「G」のうち4機は奪取(内2機はその後喪失)され、最後に残った本機もアークエンジェルのアラスカ入りの際は、イージスとの戦闘で中破し、奪還したバスター共々オーブのモルゲンレーテ社にて修理中で不在だったため、結局連合側に「G」のデータはほとんど届いていなかったらしい。ただし、別口で再生産された機体も存在し、そちらで戦闘データの採取を行っていた模様である。
- もしストライクガンダムが現存していて、ジェットストライカーを付けたら、ビームサーベルが
無くなってアーマーシュナイダーで格闘戦を行う羽目になるのは気のせい?エールストライカーの方は何故か配備数が少なかった様子。エールストライカーをもっと量産しておけば 良かったんじゃ?
- EVOLVEではザフト基地において、ジンオーカーを9機程大破させた。
その時のアクロバティックな動きは、さながらマ○リッ○スのようである。
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