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「機動武闘伝Gガンダム」の登場兵器

スカルガンダム

読みすかるがんだむ
登場作品機動武闘伝Gガンダム
型式番号GF13-047NMA
主な搭乗者ガラ・ガーラ

【 説 明 】

  • ネオマレーシア代表のMF。その名の通り胸部を骸骨に、腕部脚部を骨に見立てたドクロのMFである。モチーフの関係上か、やや腕が細め。
    前大会での東方不敗の活躍により、今大会では激減した射撃戦主体のMFの一機。MFの装甲を溶かす(本体も危ないんじゃないかとかいう突っ込みは野暮)メルトリキッド、頭部に備えたスカルレーザーで相手を牽制。目玉は胴体部分に備えた二基の火炎放射器「スカルバーン」。このスカルバーンを同時発射する「火炎金剛龍」が必殺技である。
    劇中はイカサマタッグバトルでドモン、アレンビーを窮地に追いやるが、最後はゴッドフィンガーを受けあえなく撃沈している。終盤デビルガンダム迎撃のため、他のMFとともにミサイルで大気圏を突破している。

【コメント】

  •  アシュラガンダムと同時期に一般公募により採用が決定したMFで、こちらは「コミックボンボン」誌に応募されたものを、やはり大河原邦男氏がクリンナップしたものである。
     この後、一般公募による採用事例は2003年の『機動戦士ガンダムSEED』における「ライトニングストライカーパック」とZGMF-600「ゲイツ」まで待つ事になる。
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