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ボルトガンダム
| 読み | ぼるとがんだむ |
| 登場作品 | 機動武闘伝Gガンダム |
| 型式番号 | GF13-013NR |
| 主な搭乗者 | アルゴ・ガルスキー |
【 説 明 】
- 第8回大会の優勝以来、ガンダムファイトの勝利の女神から見放された(と思っている)ネオロシア。そこで同国ではホームゲームで破った相手MFを拿捕し、それを新たなMF開発の研究資料としてきた。
その結果、単純なパワーによるフルコンタクト格闘戦こそが勝利への早道と確信、第13回大会にはその結実とも言える当機を送り込んだ。 機体の各所に分散配置されたビクトールエンジンにより、他国のMFを圧倒する膂力を得た当機は、唯一の手持ち武器さえも鎖鉄球・グラビトンハンマーという、極限までマッシヴなチューニングが施された機体となった。さらに装甲も厚く、ちょっとやそっとの攻撃ではダメージすら与えることも出来ない。他国のMFに比べ個性という点では明らかに劣っているものの、力の証明という一点において、これほど明確な思想を持ったMFもまた、強さなのだろう。
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