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「機動戦士ガンダムUC テスタメント」の登場兵器

量産型百式改

読みりょうさんがたひゃくしきかい
登場作品Z-MSV機動戦士ガンダムUC テスタメント機動戦士ガンダムUC 0094 アクロス・ザ・スカイ
型式番号MSR-100S
主な搭乗者マーティン・マータフ

【 説 明 】

  • 百式改の量産型で胴体、腕、両足が百式と同じで頭部と肩が百式改と同じになっている。
    バックパックも百式のバインダーを取り除いた物に変更されている。
  • 宇宙世紀0094年、連邦軍特殊部隊『フレスベルグ』に本機が配備されている。
    パイロットは元マリアナ基地所属隊員であったマーティン・マータフ中尉で、同年行われたデビルズ・ネストでの戦闘では迎撃に現れたバーザムやハイザック、果ては強力なハンブラビをも撃破している(但しハンブラビの場合は、苦戦に追い込まれる中で近くで戦っていた量産型ZZガンダムの大型ビームサーベルを拝借して撃破したものである)。
    しかし、直後に現れたサイコ・ガンダムとサイコ・ガンダムmk-兇量垤兇蚤臟砲靴討い襦

    なお、マーティンは右目と顔の右上に重傷を負ったものの生還。0096年には復帰している。

【コメント】

  • 売れ残ったハイコンプリートモデル百式にガレージキット百式改の頭と肩をつけて、販売した際に設定が生まれたという、商売的な経緯がある。
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