「機動戦士ガンダムUC テスタメント」の登場兵器

ドラッツェ

読みどらっつぇ
登場作品機動戦士ガンダム0083 STARDUSTMEMORY機動戦士Zガンダム機動戦士ガンダムUC機動戦士ガンダムUC バンデシネ機動戦士ガンダムUC テスタメント
型式番号MS-21C
主な搭乗者デラーズ・フリート、アクシズ、袖付き

【 説 明 】

  • 一年戦争から3年の後、叛乱を起こしたデラーズ・フリートは、ジオンの一部隊から生まれた組織であるため、戦力においては有志の持ち込み、またはジオンの旧型機の流用ばかりであった。そこでデラーズ・フリートは絶対数の不足した駒の確保のため、ジャンクからでも戦闘用MSを生み出す必要に駆られたのである。
    当機は、MS-06F2ザク兇鬟瓮ぅ鵑法宇宙戦闘機・ガトルのエンジンを取り付けた突撃・強襲型MSである。宇宙戦闘に用途を限定された当機は、脚部を持たない特異な形状の機体に仕上がった(脚部にあたる部分には姿勢安定用のスタビライザーが備え付けられている)。
    型式番号はMS-21C。寄せ集めパーツで構成されているため、性能はお世辞にも高いとはいえないものの、ちゃっかりモンシア機(ジム・カスタム)の腕を頂戴している見せ場もあった。
  • ジャンクの寄せ集めで最低限の戦闘力を有するために、武装は40mmバルカンとビームサーベルのみと心もとなく、シールドもそこらへんの鉄板を取り付けただけのような貧相な機体である。
    しかし、脚部を廃止した結果高い機動性を手に入れることに成功、少ない武装もむしろ軽量化に一役買っている。さらにジャンクの再利用という点から、超ローコストで環境に優しい(笑)MSと言えよう。
    ジオングの「脚なんて飾りです!」の言葉を、この機体にも贈りたい。
  • スペック 全高/29.8m
    本体重量/23.9t
    全備重量/49.0t
    ジェネレーター出力/596Kw
    スラスター総推力/117500Kg(28000Kg×2 205000Kg×3)
    装甲材質/超硬スチール合金
    武装 固定/3連40mmバルカン
    ビーム・サーベル
    手持/シールド
  • デラーズ・フリートで30機程が生産され、デラーズ紛争でほとんどが失われたが残存機体はアクシズに渡った。

    ova版機動戦士ガンダムucにおいても再塗装と『袖付き』の装飾が施された他に右手のガトリンクガンを始めとした各部の改修が行われた。

    しかし、ガトリンクガンは攻撃力強化のためというよりはレーダーの範囲を広げるための追加センサー(ガザシリーズのものを流用)である。

    パラオにおいて哨戒、偵察限定の機体として稼働している。

【コメント】

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