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「機動戦士ガンダムUC テスタメント」の登場兵器

プロト・スタークジェガン

読みぷろと・すたーくじぇがん
登場作品機動戦士ガンダムUC機動戦士ガンダムUC バンデシネ機動戦士ガンダムUC 星月の欠片機動戦士ガンダムUC テスタメント
型式番号RGM-89S
主な搭乗者地球連邦軍の人、アルバ・メルクルディ、ドリット・ドライ、メルツ・マーレス、カルロス・クレイグ、ダコタ・ウィンストン

【 説 明 】

  • RGM-89S プロト・スタークジェガンは対艦攻撃に特化した長距離支援用MSとして、RGM-89ジェガンの初期型をベースに開発された試作機である。本機はU.C.0094に開発が、始められ、当時、主力機への機種転換が進められていたRGM-89に大改修を施し、運用試作機として少数が生産された。RGM-86R ジム靴猟控離支援の運用コンセプトを発展させ、量産性を度外視して設計された本機は、核兵器の装備をも想定した武装運用能力とスラスターユニットの増設による機動性の向上、装甲の強化などを特徴とする。
    本機は運用試験の最中にネオ・ジオン残党軍の掃討任務に投入され、試験完了後はそのうちの1機が月のアナハイム・エレクトロニクス社に保管されたといわれる。
    運用試験で得られたデータは本機の有用性を証明し、その設計は対艦攻撃用MSのコンセプトを残して総合性能の向上を図ったRGM-89S スタークジェガンに継承されることとなった。また、U.C.009に発生した「ラプラスの箱」を巡る騒乱においては、保管されていた機体が補充機としてコロンブス級輸送艦アラスカでネェル・アーガマに送られ、パラオ攻略戦に投入されている。
  • ジェガンD型にオプションを取り付けた通常のスタークジェガンとは異なり、量産性を度外視したスペシャルな機体で一説によれば推力も上回っている。

    3連ミサイルポッド×2、対鑑ミサイル×2を装備した機体と大型対艦ミサイルを装備した機体の二種類がある。

    ova版ガンダムUCのep3にも登場、ネェル・アーガマのパラオ攻略戦に参加し、2機のスタークジェガンと共に大型対艦ミサイルで攻撃を行った。

【コメント】

  • 大型対艦ミサイルを四つ背負っている状態がすごい・・・。
  • 元はこちらがスターク・ジェガンとして「逆襲のシャア」の公開時にデザインされていたが、「ガンダムUC」でD型をベースにした新しいデザインのスターク・ジェガンが設定されたため、こちらはプロトタイプに変更される。こちらの元デザインは明貴美加によるものである。
  • 世界観的に言えば、ザクIが旧ザクと呼ばれるように、もっと洗練された最新型が量産され始めたので、「プロト」と呼ばれるようになった、というところだろうか?
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