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「機動戦士ガンダムUC テスタメント」の登場兵器

ガンダムMk-II

読みがんだむまーくつー
登場作品機動戦士Zガンダム機動戦士ガンダムZZ機動戦士ガンダムEcole du CielGUNDAM EVOLVE機動戦士ガンダムUC テスタメント
型式番号RX-178
主な搭乗者カミーユ・ビダン、エマ・シーン、ジェリド・メサ、カクリコン・カクーラー、エル・ビアンノ、エルピー・プル、モンド・アガケ、ジャック・ベアード、アスナ・エルマリード、クワトロ・バジーナ

【 説 明 】

  • ティターンズが開発した黒いガンダム。グリーンノアでエゥーゴ
    の襲撃に遭いテスト中の三機全てが盗まれる。その後は白い色に
    塗り変えられカミーユ・ビダンやエマ・シーンなどが搭乗する。
  • 連邦軍が開発したムーバルフレームを採用し応答性が高くベーシックな設計思想だったので歴代のガンダムでは意外と活躍時期が長い機体となった。エゥーゴによって強奪された三機は一機をパーツ取りにして一機はアーガマで運用され主にカミーユが操縦しているがシャアやアムロも操縦した事もある。

    残りの一機は密かにアナハイムに持ち込まれ少人数の解析チームまで編制し機体解析を行いその課程でムーバルフレームのノウハウを取得し更に連邦軍MSパイロットが少数参加しておりジャック・ベアードもその一人であった。アナハイム側はマリー一家にも依頼しアスナがガンダムMk−兇謀訃茲靴討い襦

    このデータにより百式、Zガンダム、そしてル・シーニュが開発された。
  • 第2世代MSに区分されるのがほとんどの本機だが、基本部材にガンダリウムを用いられていないため、第1.5世代MSと区分されることもある。なお、Mk-兇砲魯ンダリウムが用いられていないためムーバブルフレームの強度が足りておらず、劇中では本来の性能が発揮されたとは言い難いようである。

    結果的にムーバブルフレームなどの斬新な要素はあったが、素材の問題や3、4号機の墜落事故など不安定な要素もまた多く、ティターンズ側ではデータも十分にとれている事から開発者であるフランクリン・ビダンにすら「あんなもの」呼ばわりされ、奪取されても特に執着を抱かれる事はなかった。また、フランクリンの情報保護に関してはかなりずさんな所があり、犯人が息子とはいえそのデータを盗み見られている。

    ただし、総合性能自体は十分優れており、更には勝利の象徴としての「ガンダム」を手に入れた事はエゥーゴにとって大きな意味を持っていた。また、エゥーゴはムーバブルフレームの技術で後れを取っており、この機体が手に入った事によるメリットは数多く存在している。

    ちなみに奪取後も度々改修を受けており、上記の不安定な要素などが排除されていった事で、より完成度の高い機体に仕上がっている。
  • zzガンダムでは装甲がガンダリウムにかえられている。
  • ジオン系技術をまったく使わずに連邦系技術だけで作られたガンダムMk-IIはティターンズにとってはスペースノイドやアースノイドに対する自分たちのシンボルであり、ティターンズのティターンズによるティターンズだけのガンダム、すなわち尖兵であった。
    実はティターンズの本来の予定では3機のガンダムMk-IIは後に完成する旗艦ドゴス・ギアの艦載機としてエゥーゴを叩き潰し、一年戦争でのガンダム武勇伝を再現するつもりだったらしい。
    だが悪逆なティターンズが自分たちの存在を正当化するために一年戦争での反抗のシンボルであったガンダムを利用する事はガンダムを知るガンダムの宿敵クワトロことシャアにとっては不服であり、そしてMk-IIはエゥーゴに奪取される事となる。

【コメント】

  • 実は4機目が存在する。
  • 実は、一度だけ(第五話)クワトロが操縦したことがある。
  • ↑の4機目かは分からないが、プロトタイプサイコガンダムはガンダムMk-兇鬟戞璽垢砲靴慎‖里覆里如確実に4機目は存在する。
  • 「サイドストーリーオブZ」では、ティターンズの量産機として登場する。ちなみにハイザック、マラサイはエゥーゴの量産機として登場している。
  • じつは百式よりジェネレーター出力とスラスター推進力が高い。
  • ↑ にある4号機は背部が少し違い、大型だった気がする。
    そしてその機体は、テスト中に爆発事故を起こしていたはず。
    曖昧ですいません。
    関係ないと思うけど、とあるゲームではエゥーゴのMk-兇虜幻に「04」とマーキングされている
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