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「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ASTRAY」の登場兵器

ハイペリオンG

読みはいぺりおんじー
登場作品機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ASTRAY
型式番号CAT1-XG1/12、CAT1-XG2/12
主な搭乗者叢雲劾、スリー・ソキウス

【 説 明 】

  •  以前、アクタイリオン社が開発しユーラシア連邦で試験運用されたハイペリオンガンダムの量産試作型。当時は結局、大西洋連邦の開発した『ダガー系』のユーラシア連邦への供給が決定したため、採用に至る事はなかった。
     しかし、アクタイリオン社はハイペリオンの優秀性を継続してユーラシア連邦に熱烈に売り込み、その熱意に圧されたユーラシア連邦は採用を決定、一部地域で試験的に実戦運用した。

     ハイペリオンガンダムの最大の特徴であった、モノフェーズ光波防御帯『アルミューレ・リュミエール』は大幅に削減され、同じく右側だけに削減されたバインダーに一基のみになった。バインダーの削減により、開いたバックパックの左側ジョイントには新たにマルチラッチを装備、予備のMS用携帯武装を設置しそのまま可動砲台として使用する事も可能で、主にダガー系のライフルを搭載している。
     量産化にあたり、ダガーとの互換性も高められ優れた整備性・生産性を有し、頭部はダガー系と同じく信頼性を重視し、デリケートなツインアイをバイザーで覆うゴーグルタイプてなっている。試作機に比べ、防御力は低下したが、ダガーのシールドも同時装備するため、C.E.73年のMSの中でも一級品の防御力を有し、パワーセルにより本体バッテリーを消費せず試作機と同レベルの大火力を維持、高次元で攻守のバランスを維持しながら、ダガー系との互換性で低コストを実現した、非常に優秀な機体である。

【コメント】

  •  ハイペリオンGの、『G』は陸戦用を意味する。
     ハイペリオンSもあればイイなー・・・
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