「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ��ASTRAY」の登場兵器 |
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ガードシェル
【 説 明 】
- 円盤型ボディに三本足のMAであり宇宙、地上でも活動できる機体であり防御を主眼にしているとは言えビーム砲を装備している。ビームシールドを装備しておりデルタアストレイの動く盾と言ったところだろう。足は宇宙空間では手として作動しこの点はMSよりも利点が多く、火星圏内では三足歩行型MAが幅広く使用されている。ガードシェルはこのMAに偽装している。
しかし、緊急時にはMS形態への変形を可能にしており、MAボディと思われる部分はパーツがパージしシールドとなり、後部足が収用し前足二つの股関節個所が変形する事でMSモードになり、必殺技はシールドをレーザーロットにつけてコンバトラーVの超電磁ヨーヨーの様に投げ、シールドにはレーザーソード機能もある。
これはロウが製作したマーズジャケットを参考にしている節があるが変形機構はザフトのMSからの影響もある。
【コメント】
- 古典SFにて出てくる異星人の侵略ロボットを思わせる。三本足ロボットと言う珍しいカテゴリーでありMAでは公式作品としては史上初である。
同じ三本足ロボットは『機動警察パトレイバー』にて登場した”KV−93 ぴっける君(KV−98は改修タイプ)”がある。
- 外見上の元ネタは、H.G.ウェルズの「宇宙戦争」に登場する火星人のロボット兵器「トライポッド」である。
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