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「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ASTRAY」の登場兵器

デストロイガンダム

読みですとろいがんだむ
登場作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ASTRAYガンダムEXA
型式番号GFAS-X1
主な搭乗者ステラ・ルーシェ、スティング・オークレー、ファンフェルト、ピーニャ・ハーシー

【 説 明 】

  • 地球連合軍が作り出した巨大可変モビルスーツ、全身に様々な火器を配し、陽電子リフレクターをも備えた魁偉は単機で一つの都市をやすやすと壊滅させられる威力を持っている。もはや戦術を超えた戦略レベルの「殺戮(ジェノサイド)マシン」と言える。MA形態から、MSへと変形する事ができる、その全長はゆうに通常のMSの2倍を超えている。ベルリン戦で初投入され、ヘブンズゲート戦でも複数投入されている。
  •  ブルーコスモス盟主ロード・ジブリールの命によって第81独立機動群「ファントムペイン」に配備され、ザフトのミネルバから帰還したエクステンデッド、ステラ・ルーシェをパイロットとしてユーラシア西側の対ザフト戦線に投入された。その圧倒的火力をもって各地のザフトの防衛部隊を周辺の都市ごと焼き払ったが、ベルリンにて発射直前のスーパースキュラ砲口にフリーダムのサーベルを刺し貫かれ地に伏した。
     なお本機は少数ながら量産され、5機がアイスランドの連合軍総本部「ヘブンズベース」防衛戦にも投入された。だが、デスティニーを初めとするミネルバMS部隊の猛攻を受け全機とも破壊されている。更にアルザッヘルの裏側に位置するもう一つの連合軍月面基地ダイダロスにも配備されていたが、同じくミネルバMS隊によってなす術無く次々撃墜されている。

    全高(MS形態時):56.30m(頭頂高:38.07m) 重量:404.93t
    <武装>
    2連装高エネルギー砲:アウフプラール ドライツェーン×2
    熱プラズマ複合砲:ネフェルテム503(円周ビーム砲×20)
    200mmエネルギー砲:ツォーンmk2
    75mm自動近接防御システム:イーゲルシュテルン×4
    1580mm復列位相エネルギー砲:スーパースキュラ×3
    両腕部分離飛行型ビーム砲:シュトゥルムファウスト×2
    (MJ-1703 5連装スプリットビームガン)
    マーク62 6連装多目的ミサイルランチャー×4
    陽電子リフレクタービームシールド:シュナイドシュッツSX1021×3


  • マーシャン追撃の為にオーブの下級氏族の一人ファンフェルトが使用しており、アグニスのターンデルタに襲い掛かるが友軍であるワイドやサースの機体すらも狙うほどであった。しかし、デルタから送信されたヴォワチュール・リュミエールによりフルパワーになったターンデルタの固定式ビームサーベルにより撃破された。
  • 「戦略兵器」というだけあって火力は折り紙つきであるが、MS形態では機動性が大幅に低下し、通常の約2倍強もの巨体が仇となって小回りが利かず、(たとえビームサーベルを持ったとしても)接近戦に持ち込まれるとてんで弱くなることが、本機最大の弱点である。外伝も含め撃墜された時はいずれもMS形態での接近戦が原因となっている。

    なお、MA形態はホバーによって機動性が向上し、更に全ての陽電子リフレクターが効率よく展開できる位置になるため、MS形態の問題点を大幅に克服することができる。

【コメント】

  • とにかくでかすぎて、ステラ以外強くなかったように見える・・・
  • 最初は「でかっ!強っ!!」と思ったけど、何度も出てこられて複数ででてこられたらねえ・・
  • 火力をあまりに重視したため機動力がかなり落ち、機動力が半端じゃないデスティニー、レジェンドには歯が立たなかった。
  • ファンフェルトも”調整”されていた模様で結局ダナやエミリオに利用された形になった。
  • 機動性に欠けるが変形するスピードは少し速い気がする。
  • 格闘戦能力皆無 機動性無し 大火力過ぎて味方機近づけず・・・デスティニーガンダムが主役機である事をその身を持って教えてくれる唯一の存在である。
     
  • 元々連合のMS・MAは機動力より火力を重視して製造されている(これは連合製MS・MAすべてに共通していえる事)ために非難されても仕方のないところがある。
    ちなみにザフト製は火力より機動力重視。
    オーブはどちらも重視せずある意味バランスの取れた機体を作っているといえよう
  • 頭長高は約40m(バックパックを含めたら約60m)で、これは通常のMSの2倍強といったところだが、アニメでは巨大さの演出なのか、片足でやたらと小さいバクゥを踏み潰すシーンが存在する。

    サイズ比で言えば、この時のデストロイは100m以上の大きさになっているはずである。
  • デストロイガンダムの両腕に指先のスプリットビームガンは、ドラグーンシステムを連想さ
    せる使用をしていた。あの指先にビームガンの他の機能として、ビームサーベル機能を
    追加すれば、近接戦闘でも強くなると思うけど。
  • 宇宙に上がってからは弱点が露見していたため、レクイエム攻防戦においてデスティニー、レジェンドに容易く撃墜されていまい、時間稼ぎ程度にしかならなかった。
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