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「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ASTRAY」の登場兵器

105スローターダガー

読みいちまるごすろーたーだがー
登場作品機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ASTRAY
型式番号GAT-01A2R
主な搭乗者ワイド・ラビ・ナダガ、ファンフェルト・リア・リンゼイ、サース・セム・イーリア、ホースキン・ジラ・サカト、ガルド・デル・ホクハ、ファントムペイン

【 説 明 】

  • ファントムペインの制式採用機でエールストライカーを装備する事にバランスはいい。

    イケメン5の機体に装備されたストライカーパックはオーブにて取得修理して使用しており、ワイド機はI.W.S.P、ガルド機はライトニングストライカーを使用している。ファンゲルド機はエール、サース機はランチャー、ホースキン機はソードを使用している。
  • 連合で正式採用されている105ダガーのファントムペイン仕様型。
    ストライクノワールをはじめとしたエース機の護衛や尖兵としての破壊活動を主としており、キルギスのコーディネイター難民キャンプや宇宙のトロヤステーションで多くが動員された。
  • 105ダガーを改良したカスタム機。
    シルエットはオリジナルとさしたる変化は無いが、黒系統のカラーリングになっている。ストライカーパックが装着可能な面もオリジナルと同じだが、基本装備のエールストライカーは大気圏内飛行用に改良強化されている。
    他にもソード・ランチャー・I,W,S,P・ライトニング等を装備した例もある。
  •  本モデル機の採用・配備時期はウィンダムと同時期である。
     汎用性の高い、改良エールを標準装備する事であらゆる戦場に対応する万能機として完成した。
  • マーシャン追撃の際は、5機がオーブ軍に給与され、基本のエールの他にもランチャー、ソード、ライトニング、IWSPを装備して出撃した。

    なお、ライトニング、IWSPについてはパイロットの判断(前者は長距離攻撃に加え味方にエネルギー補給が可能である為、後者は「カガリ機としてイメージが強い」為)で装備されており、本来はドッペンホルンとジェットを装備する予定であった。

    しかし、いずれも指揮官機であったスウェンのストライクノワールの予備武装として見られていた側面があり、現にワイド機のIWSPが使用されている(この際、ダガーは自動操縦でパックを強制排除させられていた)
    なお、他の機体はいずれもマーシャンに撃破されている。

【コメント】

  • 空から舞い降りた虐殺マシン
  • 「スローター」は直訳すると「蹂躙者」、「虐殺者」という意味があり、劇中でゲリラが潜伏しているとされる難民キャンプを襲撃した際は、足の甲の「12.5mm対人機関銃(対人用にしては口径が大きすぎるので対物用の間違いでは?)」でその場にいた人を難民ごとその名のままに「虐殺」している。
  •  SEED版、ジムクウェルです。
     ヘイズル見たいな、テスト少隊の外伝が制作されたらイイな〜
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