「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ��ASTRAY」の登場兵器 |
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デルタアストレイ
【 説 明 】
- 火星圏で初めて製造されたMSでありマーズファーストガンダムでもある。地球から訪れたジャンク屋ロウ・ギュールに交流があるDSSDが数々の技術を提供しておりC.E73の当時のMSとしてはハイスペックな機体となり中でも”ヴォワチュール・リュミエール”と呼ばれる光圧推進システムは後にデスティニーやストライクフリーダムにも近縁種的なシステムが使用されたとも言われており他にもDSSDが開発したスターゲイザーは同様の推進システムを持つ。未完成だがそれでもMSとしては驚異的な機動力を誇る反面強力なGに対策に専用ノーマルスーツの着用に加えてコクビットにはパイロットの全身を固定し血圧と体圧をコントロールする方法を取っているが使用時間が余り長く取れないらしく、未着用の場合は相当体力を消耗するらしい。
火星での活動を想定し関節部分は防塵加工されているが単に防塵とは思えない節もある。核エンジンなのは火星圏は太陽光発電が望めない為であるがユニウス条約に抵触しない様にバッテリー駆動がメインになっている。NJC付核エンジンはドレッドノードのOSが制御し人間的な動きをアストレイに搭載されたOSが担当しており一つのOSとして組み込んでいる。
機体各部にある黄色い箇所はヴォワチュールリュミエールのサブシステムで方向転換はこれが担当する。
オーブ沖でストライクEI.W.S.Pに撃墜されるもロウが合流し機動できるまでに修理されるも戦闘に参加できないがヴォワチュール・リュミールを利用したEN送信システムとして応用される。
武装はビームライフルと大型剣のみ。
- ちなみに地球のマーシャンに対する反応を見る目的もあり、秘密裏に自爆プログラムが設定されていた。これは例えばΔが撃墜されたり、不用意に修理を行った場合に母艦アキダリアとともに自爆するようになっているほか、一定期間を過ぎても(目的の成果に関わらず)自爆するなど、何重もの保険として設けられたものである。ストライクEに撃墜された際に爆発しなかったのは、かなりの幸運であった。
なお、開発に加担していたロウや、搭乗者であるアグニスにすらこの事は知らされておらず、マーズコロニー上層部とオブザーバーのナーエしか知り得ない極秘事項であった。
【コメント】
- 撃墜されると核エンジンが暴走し爆発しアキダリアも自爆するシステムが搭載されていた。
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