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「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ASTRAY」の登場兵器

アキダリア

読みあきだりあ
登場作品機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ASTRAY
型式番号マーズシップ0357
主な搭乗者アグニス、ナーエ、アイザック(メインユニット)

【 説 明 】

  • 火星圏コロニー”オーストレールコロニー”が地球圏に使節団と貿易の為に建造した宇宙船であり技術的にはザフト系艦艇の流れを組む。

    メインユニット、コンテナ部、燃料タンクブロック、長距離航行用エンジンが連結しており燃料タンクブロックはメインフレームに六個の燃料タンクが上下に付いており燃料がなくなるとパージする方式のなので火星圏を出た際にはかなりの数が連結されていた。燃料タンクブロックは別チームが回収し再利用すると言うエコロジーな運用を可能にした。コンテナ部は貨物エリアでアグニスらが不在の場合はトレーダーチームが運用する様になっている。

    メインユニットはスタディメンバーで運用され大気圏突入に航行可能になっており数箇所から翼が出る。三基のカタパルトと三つの航空甲板を持ち艦底と艦上部に艦橋後方にあり着陸も出来るが海面への着水が好ましい。

    武装もされており艦首に陽電子破壊砲を一門装備し船体側面に六連装ミサイルランチャーが六基装備され対空砲も船体後部に計十二基も搭載している戦艦でもある。


    更に潜水航行可能な戦艦であるが、アストレイが撃破されると核爆発しこの戦艦も爆発してしまい、予定期日まで火星圏コロニーに戻らないと使節団と地球側でトラブルが起きたとして爆発する仕掛けになっている。
  • 多数(最低でも6機)のMSを収用可能。しかし、火星から来た時は2機のみ搭載している。

【コメント】

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